病院の言葉を理解しましょう!

病院の言葉をわかりやすく

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今回は



--「病院の言葉をわかりやすく」--



です。



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『病院の言葉をわかりやすく』
病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案
病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案
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「医療の言葉をわかりやすく」に続き今回は


「病院の言葉をわかりやすく」という内容です。


医師や看護師などが病院で使う専門用語は患者にとって理解しにくい言葉ばかりです。


病名や治療方法、薬の名前や医療用語などそれぞれの専門科が大学などに行って勉強するものですから、私たちにとってわからないのは当たり前なのです。


病院では多くの患者を決められた時間に診療しなければならず、全ての患者さんに納得の行く説明をするのは非常に難しい問題です。


医師と患者という立場の違いから、患者全てが納得いくまで医師に説明を聞けるわけではありません。


そこで考えられたのが、医療関係の言葉をわかりやすく説明して少しでも認識のズレを無くそうという取り組みです。

「病院の言葉」と聞くと難しそうですが、何度か見たり読んだりしているうちにわかってくるものです。

患者側は、自分の病名や薬の名前だけ覚えれば良くそんなに難しいものではありません。

「病院の言葉」を知ることで治療方針も良く理解できますし、医師の言っている内容がわかりセカンドオピニオンがとりやすくなります。

今回も“病院の言葉委員会”の専門科の話を伺います。

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01 合併症とは?

02 ショックとは?

03 クリニカルパスとは

04 医療現場のコミュニケーションについて

05 患者に寄り添う医師

音声ページ


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[講師]

三浦 純一 先生

公立岩瀬病院医局長
国立国語研究所“病院の言葉委員会”委員

病院の言葉をわかりやすく関連エントリー

01 合併症とは?
合併症と聞くと、病気がセットになったように思いますが医療用語としての合併症は意味がちがってきます
02 ショックとは?
ショックを受けるのと、ショック症状ではその重症度が大きく違ってきます。病院でショック症状といわれたら重体なのです。
03 クリニカルパスとは?
クリニカルパスって知っていますか?これがあるとレベルの高い医療を受けることが出来る病院に入院できたという証でもあるのです。クリニカルパスの意味するところは・・・
04 医療現場のコミュニケーション
医療現場のコミュニケーションとは単に言葉を交わすという事にとどまらず、医師と患者の信頼関係を作るうえで非常に大切な事なのです。
05 患者に寄り添う医師
医師は病気の治療の他にガンの告知など患者さんとその家族にとって辛い事実も伝えなければなりません。絶望の淵から患者さんを救うのも医師としての勤めで・・・

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