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こんな時は耳鼻咽喉科へ
鼻水や鼻づまり、かゆみやくしゃみなどの症状がある場合、病院に行くときの判断は
日常生活に不都合を感じている
状態が一つの目安となり、病院での問診では患者さんの症状や重症度で診断してゆきます。
重症度を見分ける判断基準
一日に鼻をかむ回数
- 1回未満 レベル1
- 1−5回 レベル2
- 6−10回 レベル3
- 11−20回 レベル4
- 21回以上 レベル5
鼻づまりの症状
- あまり症状がない レベル1
- 口呼吸は無いが鼻づまりがある レベル2
- 鼻づまりが強く口呼吸が時々ある レベル3
- 鼻づまりが強く頻繁に口呼吸をする レベル4
- 一日中完全に鼻が詰まっている レベル5
これらをチェックしてみて、どちらかが [ レベル3 ]の状態にある場合は中程度の症状であると言え病院を受診する人が多くなってきますし [ レベル4以上 ] では重症と判断できます。
病院に行くときには
病院を受診する時には
を医師に伝える様にします。
もしその情報が無いと、効果のない治療を繰り返す事になってしまいます。
また、今起こっているアレルギー性鼻炎の、鼻詰まり、鼻水、くしゃみなど、どの症状を治したいのか決めておくことも大切で、それによって薬の作用と副作用のバランスを取った治療方針も立てやすくなってきます。
他に、アレルギー性鼻炎以外の病歴も伝える事が大切で、アレルギー性鼻炎に使う薬が特定の病気には使えないという場合もありますので、必ず伝える様にしましょう。
これらの大切な情報を聞いたうえで鼻炎の診察が行われ
- 鼻の中の粘膜の腫れ
- 粘膜の色の変化
- 血液検査によるアレルギーの原因物質の特定(3日程度)
- 少量の血液採取による簡易検査(20分程度)
などを行い治療を進めてゆきます
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