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良い睡眠を得る裏ワザ!
寝る前に浴びる照明の種類によって
良い眠りが得られるか!得られないか!
が変わってきます。
寝る前に
「昼光色や昼白色」など「白い光」を浴びてから眠った場合
と
夕日の様な温かみのある「電球色」を浴びてから眠った場合
では
電球色の光の方が良い睡眠がとれる
事が九州大学の研究で明らかになっています。
睡眠には
があり、睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返します。
睡眠の前半で深い睡眠をしっかり取ることが出来ないと、睡眠全体のリズムが崩れてしまいます。
美容と健康のために知っておきたいコト
寝る前に夕日の様な暖かい光を浴びると、睡眠に入ってから深い睡眠が得られる事がわかっており
メラトニン
という睡眠に関わるホルモンが分泌されることも確認されています。
メラトニンがきちんと分泌されることで
という結果につながってゆきます。
より良い眠りを得るために「夕日の様な暖かい光」を浴びるのは
寝る前の30分前から
がよく、そのタイミングで光を切り替えるようにしましょう。
もう一つのポイントは灯りの位置で、天井など高い位置からではなく
と、脳に睡眠の信号が届きやすくなります!
おやすみ照明の作り方
部屋を夕方の様な照明にする時には、おしゃれな照明器具を使うほかに
電気スタンドで床を照らす
と同じような効果が得られます。
電気スタンドの光の色は電球色(夕日の色)が一番良いのですが、蛍光灯など青白い光でも同じ効果を得る方法があります。
それは・・・
フローリングやカーペットなどに光を当てる
という方法で、木に青白い光を当てると青い光を吸収する性質があり、反射される光は電球色と同じ光になります。
このような方法で、
寝る前のおやすみ照明
を作ってみてください。
寝る前30分の活用法
おやすみ照明の時間は30分程ですので、その間に出来るコトとして
- パジャマに着替える
- ストレッチをする
- 明日の準備
などを日課とすると、毎日の行動パターンを
眠る準備
として脳が記憶してより睡眠に入りやすくなります。
急に暗くするのは良くない
普段の生活では、
寝る前まで明るい照明でいる
事が多いのですが、良い睡眠を得るためにはこのような環境は決して良いとはいえません。
明るい光を浴びている間は体や脳は覚醒モードのままですので、多くの人では睡眠に入ることができません。
眼の網膜には、光を感じて体内時計を調節する
光センサー
の存在が、ここ10年ほどの研究で明らかになってきました。
メラノプシン(網膜神経節細胞)と呼ばれる視細胞が寝る前に青白い光を浴びると、体内時計が乱れ睡眠に悪影響を与えてしまうことになります。
このため寝る前に明るい照明の下で読書をしたり、テレビやパソコンを見ていると良い睡眠は得られませんし、光は強くなくてもパソコンやスマートフォンを見ると
脳への刺激
となってしまい、眠る準備ができません。
イギリスのエジンバラ睡眠センターでは就寝1時間前のメールチェックは
エスプレッソ2杯分の覚醒効果がある
という事が確認されています。
眠る30分前には、読書やパソコンの作業を止めて
ようにすれば、美容と健康のために大切な質の良い睡眠を得られます。
30分では足りないという人は1時間前からおやすみ照明に切り替える事をオススメします。
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