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常夜灯は近視になる?
寝る時には真っ暗にしないで「豆電球」をつけておく人や、枕元の電気スタンドや、電灯をつけっぱなしで寝る人もいます。
しかし、アメリカのペンシルバニア大学で行われた研究では
灯りを点けたまま寝た子供の55%は成長してから近視になった
という衝撃的な事実があります。
寝ている間には目を閉じて暗いと思っていても
時に光が入ってきます。
また赤ちゃんのまぶたは薄く水晶体の透明度も高いので光が入りやすく、より影響を受けやすい傾向にあります。
子供は「暗いと怖い」という意識がありますが、これは赤ちゃんを寝かしつける時に灯りをつけていた習慣を引きずっている事が原因です。
また寝ている赤ちゃんの様子が気になるので灯りは点けておくという人も多いのでは無いでしょうか?
しかし、寝ている間に灯りを点けている事は健康に良くないと思っている親御さんが多いという話も良く聞きます。
寝ている間は暗くした方が良い!?
研究データからは
寝ている間は真っ暗にしたほうが良い
と言われています。
人間は太古の時代から寝ている間でも
光や音などのを感じると身を守るために目が覚める習性
を本能的に持っており、医師がオリンピック選手に対して行う睡眠指導には
真っ暗で音のない環境で寝る
とアドバイスをしています。
しかし、真っ暗にすると「怖い」「寝られない」などのストレスを感じてしまうと逆効果になります。
こんな工夫でより良い眠りを!
なるべく光が当たらない様に寝るには、足元に電気スタンドを置き、顔と反対側を照らすようにすれば
- 足元を見れば光があるという安心感
- 顔には光が当たらない
となり
より良い睡眠効果が得られます。
赤ちゃんを寝かしつける部屋でもこのような
足元照明
の工夫をすれば安心して寝かしつけができますし、市販のタイマーを使えば寝付いた後に照明が自動的に消え
より質の高い睡眠を得られるようにもなります。
寝る前の30分から1時間前から、夕方の様な灯りで過ごす「おやすみ照明」とタイマーを使った消灯を組み合わせ一つ上の睡眠環境を手に入れましょう。
もし夜中のトイレで目が覚める時などには
フットスイッチ
で足元照明が点く様にしておけば安心ですし、いきなり天井の灯りを点けて隣の人を起こす様な事もなくなります。
「廊下の足元照明に!」
今日からはじめる睡眠習慣!
1)寝る前には
夕日の様な柔らかい光
2)寝付く時には
足元照明
3)寝てからは
タイマーで照明を消して
良質な睡眠と目の刺激予防
このような流れで寝る時の光をコントロールして
の環境を手に入れましょう。
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