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痛い巻爪
足の爪で悩んでいる人は多く、症状では
- 巻爪
- 爪が厚くなる
- 重複爪(じゅうふくそう)
- 爪白癬(爪の水虫)
などがあります。
このうち巻爪は
陥入爪(かんにゅうそう)
と呼ばれ、爪の両端が肉に食い込んで、炎症を起こして歩く時に痛みを感じる様な状態です。
巻爪の原因は?
巻爪が起こるのは爪が原因になっていると思われ勝ちですが、根本的な原因は
- 足のアーチの崩れ
- 歩く時の踏み返しがうまくできない
- 靴が合っていない
などがあります。
爪が正常な形であるためには
指の真下から均一に力がかかる事
が大切で、力のかかり方が不十分だったり、扁平足や外反母趾など、指にかかる力が不均一だと爪が巻いたり、爪に肉が食い込む様になります。
足の指が浮いている人や寝たきりの人などは足の指に反力がかかりませんので、爪は巻いた状態になりますが、体重がかからないので痛みは感じません。
巻爪になる年代
巻爪は足の親指に多く起こり、特に多発する年代として
があり、これは新しい靴が足に合わない事によって
足のアーチがおかしくなる
事が原因にあります。
巻爪の治療
巻爪の治療は
矯正ワイヤー
が使われる事が多いのですが、ワイヤー治療は自費診療となります。
他の治療として
5分程度の手術
があり、日帰りでその日の入浴もできる軽度の手術となります。
これらの外科的な巻爪治療を施した上で
など足を健康な状態にする事が必要になります。
正しい爪の切り方
深爪をすると巻爪になると言われていますが、決してそのような事はなく
など巻爪になる要因を持っている人が深爪をすると巻爪になるという事になります。
また巻爪の予防として
爪を伸ばしておく
という方法を取っている人もいますが、爪は伸ばしすぎると巻いてしまう性質があり、爪は適度な長さに切っておくのが正しいケアになります。
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