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装具としてのインソール
巻爪や外反母趾、足底腱膜炎などは
足のアーチの崩れ
が大元の原因です。
目が悪い人がメガネを使う様に足が悪い時には
靴のインソール
を使って足のアーチを補正してやれば、足のトラブルの回復につながります。
インソールと言っても、専門の病院で作ってもらう物は
医療用の装具
というもので、専門知識を持った義肢装具士が患者さんごとの正常な足のアーチになるように作る
オーダーメイドのインソール
になります。
医学的に正しい靴の選び方
靴を「歩くための道具」として見た場合には人それぞれ「かかと」の形が違っているので
事が重要で、靴を選ぶ時に
と共に「かかと」のフィット感も忘れてはならないポイントです。
靴のメーカーによって、同じ幅でもサイズは異なっていたり「かかと」のサイズも違っていますので
自分の足(かかと)に合うメーカ−を見つける
のが非常に重要で、サイズだけで靴を選ぶと失敗の原因になります。
悪い靴は
かかとがぐにゃぐにゃ
の靴で、こうなると足のアーチの崩れの原因になりますので、かかとをしっかり包み込んでくれる様な靴を選びましょう。
人によって足の甲の高さは違っていますので
一番適しているのは紐靴
となり、足の甲の形にフィットさせる様に靴を履くことで、足の負担を減らす事ができます。。
また靴底も大切で地面からの衝撃を吸収してくれる
クッション性のある靴底
は足への負担を軽減させる事ができ、逆にファッション性が高く靴底が薄く硬いものは疲れる元となります。
ヒールの高さとして
4センチを超えるヒール
は足の前に負担がかかってしまうので
などのリスクが高くなり、ヒールの細い靴も安定感が無く足のためには良くありません。
靴を選ぶ時には
- かかとをトントンしてひもを結ぶ
- 履いて歩きフィット感を確かめる
- 自分に合ったメーカーを見つける
事が大切で、一度自分に合うメーカーが見つかると次回からの靴選びが楽になります。
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