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痩せていると不健康に?
高齢になるほど若い人と比べ 病気の種類は異なってきて、体重の少ない人では生活習慣病以外の病気の治療費が増加してくることがわかっています。
また、要介護になり施設に一時入所する場合では、使うエネルギーよりも食べるエネルギー量が多い人の方が元気になって自宅に戻れる可能性が高くなります。
生活習慣病を乗り越えてきた高齢者の場合
食べるエネルギー量の不足が病気になりやすい
という事があり、さらに身体機能の脆弱性が増してくると
と呼ばれる筋力や身体機能の衰えが顕著になってきて、それが病気や寿命に直結するのです。
生活習慣病の食事指導は健康食と考えられていますが、そもそもカロリーが低すぎ、高齢者がそのような食事にすると
エネルギー不足
になってしまいます。
大切なタンパク質
運動するとタンパク質を合成するホルモンが分泌され、食事で摂ったタンパク質が血液中のアミノ酸となりホルモンの作用によって筋肉が作られてゆきます。
しかし高齢になると、若い人と同じ運動刺激でも筋肉の合成は悪く、筋肉量も減りやすくなってきます。
このことから、若い人より高齢者の方がよりタンパク質の多い、肉や魚、大豆製品などを多く摂る必要があり、さらに筋肉をつけるために筋トレの必要性も増してきます。
良く動き良く食べるが秘訣!
高齢者は筋肉量が落ち、タンパク質の合成も低下することから基礎代謝が減ってきます。
また日ごろの身体活動レベルも低下してきますので食が細くなってゆき、より少ない食事量で必要な栄養素を摂らなければ健康を維持できなくなってきます。
このような理由から高齢者で動く量が少なく食が細い人は
となりますので、健康を目指すには
- 運動をしてお腹をすかす
- タンパク質の多い食事を良く食べる
様にして基礎代謝が上がるような生活改善を目指しましょう。
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