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正しい顔の洗い方
皮膚は場所によって違いますが厚さは2ミリ程で、そこに・表皮・真皮があり、カステラの上の紙と本体の厚さくらいの比率になります。
このように表皮はとても薄いのですが、さらに角質はその10分の1しかなく、その薄さで外界と体を守っています。
もし顔を洗う時に、こすって洗うと非常に薄い皮膚の表面を傷つけてしまう事になり、女性は泡で包み込むような洗い方を知っています。
しかし大人の半分程度の薄さしかない子供の皮膚に対して、普通に顔を洗って、普通に拭くという方法をしていますから肌はダメージを受けてしまうのです。
子どもは自分で顔を洗っても吹き残しなどがあり、大人が手伝ってあげる場合も多々ありますが、デリケートな皮膚にやさしい拭き方で接してあげる必要があります。
肌はとてもデリケート
角質は12層あります。
新陳代謝によって下から持ち上げられ、寿命が来た角質は放っておいても外側の2層は落ちてゆきます。
もし
古い角質を取る
目的で、必要な角質までこすり取ってしまうと大切な角質をえぐり取る事になりますし、ふき取る布質によっても同じような事が起こります。
これは顔ばかりでなく体全体の皮膚に対しても同じで、皮膚へダメージを与えてしまうと、大切な保湿やバリヤーを失ってしまうことになるのです。
子どもの洗い方
子どもの洗顔やお風呂で体を洗う時には大人よりデリケートに洗ってあげる必要があります。
また食べ物の汚れを取るときに、ティッシュでこすり取る様に拭いてしまうと大きく肌にダメージを与えてしまい、弱った所を汚して拭き取る
悪循環
が繰り返され口の周りの湿疹やカサカサなどの肌トラブルの原因になっているのです。
大人になってくると皮脂が分泌されてきますが、子どもの肌は乾燥しているのが普通ですので、汚れを取った子供の皮膚には保湿などのスキンケアは欠かせないのです。
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