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アトピー治療について
乳幼児から学童期までの子供の肌で、ザラザラした毛穴のぶつぶつを感じるような肌を
アトピックスキン
と言い、このような肌はアトピーになりやすい傾向にあります。
気温が下がり空気の乾燥する冬場は、乾燥肌やアトピーの患者にとっては悩ましい季節です。
アトピーの治療薬では
ステロイド(副腎皮質ホルモン)
が有名で半世紀以上も使われている薬ですが、ステロイドと聞くだけで拒絶反応する人も少なからずいて治療の支障にもなっています。
アトピーの治療薬で
プロトピック
も聞くことがあります。
アトピーの治療ではステロイドで症状が改善してきたところに、段階的にプロトピックに置き換え、さらに何日かおきにステロイドとプロトピックを使い、最終的に薬を使わないレベルに持っていくというのが現在の治療の流れになっています。
いつまでも治らない?
子どものアトピーは大きくなるに連れよくなってゆきますが、中には中学や高校まで引きずる人もいます。
中学や高校になると、勉強などが忙しく子供の頃からかかっていた医師にかかれなくなり、違う医師にかかる様になると治療方針の違いや医師とのコミュニケーション不足から治療がうまくいかず、大人になっても完治しない人も出てきます。
治療の大原則
アトピーの治療で大切な事は
が3本柱になります。
他にも
良くなった時に治療をやめない
のが大切で、良くなってからも経過を見ながら治療を続けてゆくことを忘れてはなりません。
アトピーの治療は恋人と付き合う様な感じで
次の病院に行く日
を必ず決め、忘れずに受診するようにしましょう。
せっかく良くなってきた所で治療に穴があくと再び悪化して、患者さん本人も苦しい思いをするばかりか、家族の負担も増してきますので
継続的な治療
は本当に重要です。
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