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保険適用で歯科矯正治療するには?
【顎変形症】の場合には歯並びを治すために
外科的矯正治療
という方法も行われます。
これは手術で顎の骨の位置を変えながら歯並びを治してゆくもので【顎変形症】の診断がつけば治療は保険適用になります。
やはり専門医の受診が大切なのです!
59歳の患者さんのケースでは、今までの人生でずっと【受け口】にコンプレックスを持っており、あちこちの歯科医に行っても「治らない」とう返事しかもらえず、【顎変形症】の保険適用治療の事も知りませんでした。
この患者さんは慢性的な頭痛があり日常的に鎮痛剤は手放せず、そのような事から顎変形症の治療を受けるまでの10年程の間に頭のMRIを4回撮っていました。
そして、顎変形症の外科的矯正治療を受け顎の位置を変えて【受け口】を治したら、頭痛も治ってしまいました。
手術を受けた後に劇的に改善されたのは
- 慢性的な頭痛と頭痛薬からの開放
- 受け口が治りコンプレックスがなくなった!
- 今後の人生も積極的に生きて行ける気がする
というものです。
受け口であると小さいころからからかわれたりイジメの対象にもなりやすく
外科的矯正治療
によって患者さんの生活の質は大きく改善されました。
口を手で隠す必要が無くなった!
歯並びが悪い人や、何がしか歯にコンプレックスを持っている人は、話す時や口を開けるときに
手で口を隠す
事を無意識に行っています。
しかし、歯科矯正治療で歯並びがキレイになると、長年のコンプレックスから開放され
心から笑えるようになった!
という患者さんも多くいらっしゃいます。
歯にコンプレックスがなくなると、食事の時に会話が弾んだり、面接の時に自信を持って話しが出来るなど精神面に与える影響も大きく変わってきます。
歯科矯正治療で矯正装具を付けている時は歯並びの変化はわかりにくいのですが、矯正装具を外した時にほとんどの人が
キレイな歯並び
に感動を覚えます。
悪い歯並びとココロの問題
受け口の人は口角が下がる傾向にあり、普通にしていても
「への字口」
に見えてしまいます。
への字口は
いつも不満気で不機嫌そうな顔をしている
というイメージを持たれ、他の人と同じように振舞っていても相手の受け取り方が違ったりして、その事で心にダメージを受けてしまい
学校や社会で損をする事
がとても多くなります。
相手に与える悪いイメージは自分ではあまり気づいていない事が多いのですが、そのような人が歯科矯正治療を受け【受け口】が改善すると、いかに今までそのことでマイナスイメージを持たれていたかを実感できると言います。
は、想像以上に自分や周囲の人の心に大きな影響を与えているのです。
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