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健康に気を遣うと・・・
ヘルスリテラシーという言葉には
- 健康について適切に理解して解釈する
- 健康を維持し適切に病気に対応する基本的な知識とスキル
という意味合いがあります。
私たちの日常生活において
などのQOL(生活の質)を考える時、ヘルスリテラシーが高いほどQOLも高くなっているという研究結果が出ています。
つまり健康知識があり、健康になるために運動や食事などに気を遣う方がより健康でいられるという事なのです。
また心の健康状態について
などこれらが無い状態が心理的に健康な状態にあると言え、健康に気を使っている人ほど心の健康も良いという事がわかっています。
具体的な実践とは
健康に良いという事はわかっていても、実行となると話は変わってきます。
例えば禁煙などはその代表格で、禁煙すると
全てのガンの発生率が20%から30%減少する
事がわかっています。
他にも塩分を控えると
などがあり、日本中のすべての人が減塩を実施した場合
- 1日1gの減塩で心臓や脳など循環器疾患の死亡が1万人減る
- 1日2gの減塩で心臓や脳など循環器疾患の死亡が2万人減る
と言われています。
これら健康に良い行動を定着させるには、一人一人の習慣化の努力が大切で、そのベースにあるのが健康になるための知識と意識である
ヘルスリテラシー
であり、他にも社会的な取り組みがあるとより実現しやすくなってゆきます。
あなたの健康情報は間違っている?
健康に良い!という情報は古いものから新しいものまで様々で、その中で自分が思い込んでいる物もたくさんあります。
医療から見た健康情報でも日々更新されている事が多く、昨日までの情報が実は違っていたという事もあります。
インターネットの情報には正確でない情報も含まれていますので注意が必用で、本当に健康に役立つ情報は
などに聞いてみるのが良く、さらに最新の健康知識を得るには信頼できる医師が書いている記事などを参照すると良いと思います。
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