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実は多い痔の人
肛門周辺の病気をまとめて痔と呼び、痔には
のタイプがあり、お尻を拭いた時に少し血がつくのは、いぼ痔か切れ痔の可能性があります。
痔は成人の3人に1人がなっているほど一般的な病気なのですが、恥ずかしいという意識があり、病院にもいかず悩んでいる人も多くいます。
こんな生活習慣は要注意!
痔になりやすい生活習慣として
- 便秘や下痢がよく起こる
- トイレに入っている時間が長い
- デスクワークなど長時間座る事が多い
- 冷え性である
- 重い物を持つことが多い
このうち一つでもあれば痔のリスクがあり、当てはまる事が多いほど痔になりやすいといえます。
便秘と下痢
痔になるきっかけの多くに、便秘や下痢があり、便秘では固くなった便を”いきむ”ことで肛門の粘膜を傷つけたり、下痢を繰り返すと、肛門の中にある小さな窪みに細菌が入り化膿の原因になります。
トイレに入っている時間が長い
トイレで新聞や雑誌、スマホを長時間見ていると、肛門周辺の血流が悪く、肛門がうっ血しますし、そこで”いきむ”と出血しやすくなります。
デスクワークと冷え性
長時間のトイレと同じく、長時間座っていると肛門周辺の血流が悪くなる事から痔になりやすく、冷え性も血流が悪くなることから同じ事が言え、特に冷え性は女性に多いことや黄体ホルモンの影響で便秘になりやすい傾向にあります。
妊娠と出産
妊娠や出産をきっかけに痔になる女性は非常に多く、痔になったら生活習慣の改善と適切な治療を受けて、早く痔を治す必要があります。
重い物を持つことが多い
重い物を持つときには、お腹に力が入り結果的に”いきむ”事になってしまい肛門に負担がかかってしまいます。
こんな職業が多い
痔の治療で受診する人の職業で多いのは
- トラックやタクシーの運転手(長時間座っている)
- システムエンジニア(長時間座っている)
- 農業や漁業(重たい物を持つ)
など生活習慣が深く関係している事がわかります。
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