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あなたも早起きですか?
高齢者になると早起きになる人が多くなってきますが、疫学調査をした結果
という事がわかっており、旦那が早起きで困るという話も聞かれます。
高齢になると長い睡眠を必要としなくなる事や、早く目が覚めると早朝から朝日を十分浴びて体内時計がリセットされる事、さらに高齢者は夜寝るのが早いなど体内時計を早める条件が整っているのです。
早起き過ぎると健康に悪い?
早起きの人でも
超早起き
の生活パターンを送っている人では
など健康に悪いデータが得られており、その理由として
夜ご飯から寝るまでの時間が短い
という事があります。
超早起きの人は寝る時間も8時や9時という早い時間なのですが、夕食は家族と同じ7時や8時になってしまい、食後すぐ寝てしまうと
- 食べたものが脂肪になりやすい
- 血糖値が高い状態が長時間続く
事になってしまいます。
超早起きの健康法として
- 早く目が覚めても布団の中で読書などをして過ごす
- 夜はテレビを見るなど、早く寝すぎない様にする
など進み過ぎた体内時計のリズムを遅らせる工夫が必用です。
マウスの実験では高齢のマウスは体内時計のメリハリが少なくなる傾向にあり、それは人間でも同様であると考えられています。
高齢になって外出する機会が少なくなると、家の中の照明で長時間過ごす生活になり時間のメリハリも無くなってきますので、なるべく自然の光を浴びるような活動的な生活を意識的に送ると体内時計のリズムが修正できます。
人生100年を目指す
80歳でも90歳でも元気な高齢者の特徴として
昼間の活動
があり、畑仕事などは頭と体を使うのでうってつけです。
朝食を摂って午前中は畑仕事をして午後は30分程度の昼寝をして午後は自分の趣味に時間を使い、夜はテレビや読書で過ごすというメリハリのある生活習慣が健康長寿の秘訣と言えます。
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