04 毎日できる超簡単!自律神経のトータルパワーを上げる方法!
毎日できる超簡単!自律神経のトータルパワーを上げる方法!
スポンサードリンク
まず朝にやること!
自律神経を整えるとパフォーマンスを上げることができることがわかっています。
一日のスタートである朝には何事も余裕を持つ事が大切です。
夜から朝にかけて副交感神経から交感神経に切り替わるわけですが、交感神経がフルに働いてしまうと緊張が高まり過ぎて良くありません。
朝にはブレーキの役割を果たす副交感神経の働きも必要で、それを実現させるためには余裕を持って行動することが大切なのです。
朝には、朝食を食べる時間を持つ事や、新聞を読む時間を持つなど、時間的な余裕が心の余裕につながり、それこそが自律神経を安定させる秘訣です。
もし毎朝忙しい思いをしている人は、20分から30分早起きするだけで、その日の過ごし方は全くと言って良いほど変わってきます。
運動不足と自律神経
自律神経には交感神経と副交感神経のバランスも大切ですが、自律神経のトータルパワー、総合力も重要で、この総合力を上げておかないと、いくらバランスが良くてもダメなのです。
そして、自律神経の総合力を上げる一番の方法が
『適度な運動』
なのです。
なかなか仕事が忙しくて運動どころでは無い!という人も多いとおもいますが、昼間でも夜でも良いので20分から30分程度、外に出て風を感じながらウォーキングをするだけでも非常に効果的です。
ウォーキングをする時間も無い!という人は、駅などではエスカレーターを使わず階段にする!電車では立つ!などのちょっとした心がけの積み重ねが十分な運動効果につながり、自律神経のトータルパワー向上に役立ちます。
歩くことや階段を上るなどリズミカルな運動は自律神経にとって一番大切なリズムを持つ事になり、それが血流を良くし健康につながるのです。
夜の過ごし方
夜には晩酌をしながら、美味しい物をお腹いっぱい食べる!という過ごし方をしたいと多くの人は思ってしまいがちです。
しかし体の事を考えると『腸のゴールデンタイム』という時間があり、これは食後4時間目から始まります。
この腸のゴールデンタイムに睡眠を始める事が良く、寝る4時間前に夕食を済ましておく事が理想で、この時間が短いと食べたものがちゃんと吸収されず腸の健康のためにも良くありません。
また、お腹いっぱい食べると消化管にストレスがかかり自律神経の乱れにつながりますので、昔から言われている『腹八分目』を心がけるようにしましょう。
寝る時に大切な副交感神経の働きを良くするためには腸内環境を良くしてやる事も大切で、発酵食品や食物繊維も普段から食べるようにしたいものです。
トップアスリートにも指導する呼吸法
日常生活の中で、簡単に自律神経を整える方法として
『ワンツー呼吸法』
というものがあります。
自律神経を整えるのに効果的なのは『吐く息』で
ひと呼吸分息を吸えば、ふた呼吸分息を吐く
という風に、息を吐く時間を倍にする呼吸法を行います。
例えば、3秒息を吸えば、6秒かけて息を吐くという呼吸を意識的に行い、こうすることで、副交感神経の働きを活発にすることができ、緊張が解け血流も良くなるのです。
ため息は良い呼吸!?
ため息をつくと幸せが逃げる!という事を良く効きますが、副交感神経のためにはため息は理想的な呼吸法とも言えます。
ため息をつくような時には、嫌なことがあって深い呼吸ができておらず、無意識の生理的反応として、長い吐息の「ため息」が自然に出るのです。
スポンサードリンク