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ちょっと待った!介護離職
仕事と介護の両立が出来なくて、仕事を辞める選択をする人も少なくありませんが、実際に辞めた人の話を聞くと
- 会社によく相談していない
- これ以上休めないから辞める
というレベルで退職している人が多く、特に男性が多い傾向にあります。
介護離職で年間10万人もの人が会社を辞めており、離職人口で大企業がいくつも消えるほどの労働人口の減少が起こっており
今や介護は個人や家庭の問題ではなく社会の問題である
と言え、国としても介護離職をしなくても良い制度作りを行っています。
会社に相談?
企業では仕事と介護が両立できるような制度を作っているのに、相談をしてくれないという声も聞かれ、相談しにくい背景には
という心配があるという事はすでに会社の方ではわかっています。
しかしながら
仕事と介護の両立
ができる様にする会社は増えてきており
を具体的に言ってくれる方が嬉しいという事です。
実際に相談したら、会社が対応してくれなかったというケースも多く聞かれることですが、良く調べてみると介護休業について総務の担当者もよくわかっておらず、社員も会社も制度に対する理解が出来ていない場合もありますので、できるだけ具体的に話合いをすることが大切です。
制度があっても・・・
介護休業制度があっても人手不足で介護休業されると困るという会社もあるとおもいますが、そのような時には
など具体的な状況を伝えると、会社としても体制が取りやすくなります。
あきらめない大切さ
自宅で痰の吸引や、24時間酸素供給などのケアは看護師や資格のあるヘルパーさんしかできず、そのような介護には家族が付きっきりになる必要があり仕事との両立は不可能な場合があります。
そのような時にでも
などを詳しくケアマネジャーや地域包括支援センターに相談していただくことで、その先にある企業や医療関係者は解決の糸口を見つける手がかりとなり、サポートする側も動きやすくなりますので、諦めずに声を上げていただきたいと思います。
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