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ありえないコト
介護における悩みで一番になっているのは
排泄におけるトラブル
となり、認知症の介護では廊下に大便が落ちていたり、おむつ交換の時に下痢便が飛び散る事もままあります。
認知症の人は何も悪気があるわけではありませんが、介護する方としては驚きと怒りの感情が先に出て、つい叱ってしまい、やりきれない気持ちにもなります。
また、いくらキレイに掃除しても臭いは残り続け、外出から帰ってきた時や外から来た人に指摘されると、とてもショックを受けてしまいます。
具体的な対処法
夜間のトイレは大変ですので、ベッドの横に置ける
ポータブルトイレ
を使うと、夜間のトイレの負担は減らすことができますし、移動の間におもらしをしてしまう事もなくなります。
ポータブルを使うのは嫌だという人の場合には、お試しで使ってもらったり、夜トイレの手伝いに起きられないからポータブルトイレを使ってほしいとお願いしてみるのも良いと思います。
ほかに
介護用パンツ
を使うと、介護する人の負担を減らすことができるのですが、家族から勧めるのはハードルが高いと言われており、経験のある介護スタッフの人から話をしてもらうと本人も受け入れやすく、一度お試しで使ってその良さがわかると、気持ちよく使ってもらう事が出来るようです。
最新グッズをチェック
介護ケアの器具は進歩しています。
たとえば、洗っても尿の臭いが取れない場合や、便や尿がついた布団の洗濯などでご苦労されている人は多いと思いますが、
などがありますので、新しい情報をチェックして、より便利な物を介護に取り入れていただきたいと思います。
相談も大切
お父さんの介護をしている娘さんは、2週間ほど続いた下痢で、30分〜1時間おきにおむつ交換しなければならず、疲労こんぱいしていました。
この人は訪問看護を受けており、ドクターや看護師にその事を相談した結果、薬を変えたとたんに下痢が止まったという事例がありました。
介護をしていると
など、医療で関われる部分もありますので、こまめに医療スタッフに相談することが問題の解決と介護の軽減につながります。
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