03 90歳以上に長生きするコツ!!
90歳以上に長生きするコツ!!
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90歳まで生きるコツは?
近年では100歳以上の元気なお年寄りが多くなり、そのように長生きしたいと誰しも思う所です。
現在の日本では70歳まで生きるのは当然で、70歳を迎えても老人だと感じない人も多いのではないでしょうか。
しかし自分が90歳まで生きられる!かというと、それを実現するには確信は持てないものです。
そこでアメリカのハーバード大学では
『90歳まで長生きするためのコツ』
は何か?を調べるため70歳以上の医師2300人を対象に25年間に渡る調査を行いました。
90歳以上長生きした医師の秘訣とは
全ての人の72歳時点での健康状態や生活習慣などから「90歳以上長生きした医師と、そうでない医師の違い」がわかってきました。
90歳以上まで長生きしたのは2300人のうち970人で全体の41%になり、72歳時点での共通点は
・太っていない人が多い
・高血圧症にかかっていない人が多い
・糖尿病にかかっていない人が多い
・過去、現在も喫煙習慣が無い
などが確認されており、肥満防止や病気予防、禁煙など健康に気を使った生活習慣は90歳まで長生きをするためのコツだと言えます。
また
・前向きな生活をする
・月に1〜3はお酒を飲む
・週に2〜3回は運動をする
などの習慣がある人も長生きできる可能性を高める要素になっていました。
長生きしたければ、コレをやめなさい!
70歳にもなると、不適切な生活習慣が当たり前になっている事もありますが、より長生きするためには、そのような【マイナス要因】を取り除く事が大切で、ハーバード大学の研究では以下の項目が【悪い習慣】だということがわかっています。
・椅子に座ってばかりの生活
・肥満
・喫煙
・高血圧
・糖尿病
これら5つの【マイナス要因】全てを満たしている人で90歳以上まで長生きした人はごくわずかで、マイナス要因が一つ減るごとに、長生きできる割合がすこしずつ増えてゆきます。
そして、これら5つのマイナス要因全てをなくすと90歳以上長生きできる割合が約50%も増加した事が確認されています。
5つのマイナス要因の中で最悪なのは【喫煙】で、リスクが小さいのは【椅子に座ってばかりの生活】でした。
悪い習慣を断ち、良い習慣を実践してゆくことこそが90歳まで長生きするためのコツなのです。
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