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紫外線の注意事項
3月以降紫外線が強くなってくる時期には、お母さから子供の日焼け止めに関する質問が多く寄せられます。
日焼け止めを考える時に
紫外線による肌の老化
が真っ先に頭に浮かび、紫外線対策は女性にとってとても大事な問題ですので、だからこそ我が子にも・・・と考えるのはよくわかります。
しかしビタミンDの生成には紫外線が欠かせず
一日に両手のひらの面積に10分間
程度は日光浴が必要で、もしビタミンDが不足すると
くる病
になってしまいます。
日焼けと日焼け止め
日焼けをすると
など肌へのダメージがあり、少し昔ではプールや海水浴で日焼けのしすぎで救急搬送される事さえありました。
日焼けをして、赤くなっても黒くならない人がいますが、このような人は紫外線を防御する機能が劣っていますので日焼け止めを積極的に使った方が良く、人並みの肌の人は紫外線の強いところでは使う様にしましょう。
日焼け止めは使ったほうが良いのか?と聞かれれば
日焼け止めは使うべき
なのです。
日光に含まれる紫外線には殺菌作用があり、細胞を破壊するエネルギーを持っており、使う場面は
- レジャー
- 海水浴やプール
- ハイキング
- スキー
など長時間強い紫外線を浴びる事が予想される時には、赤ちゃんでも日焼け止めを使って肌を守るようにしましょう。
また、日常の買い物や公園遊びなどでは、日焼け止めよりもツバの大きな帽子などで日光を防ぐ様にすれば、普通の日本人の肌なら大丈夫です。
紫外線は晴れの日ばかりか曇の日でも降り注いでいます。
子供の肌に湿疹や乾燥肌があっても、注意すれば日焼け止めを使うことができます。
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