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虫除けグッズを使うコツとは
これからの季節は家の外でも中でも虫さされが気になり、特に子供は大人が思いもよらない所で遊んでいますので虫さされは避けて通れません。
そこで思い浮かぶのが虫除けグッズで、それらには「ディート」という成分が含まれており
- 虫除けスプレー
- 虫除けクリーム
- 虫除けローション
- 虫除け濡れティッシュ
などの製品があります。
これらの製品を使う時のコツは
- ティッシュやローションは肌に塗る
- スプレーは服にかける
こうすると
2時間程度は効果が発揮されます。
虫に刺されたら
原因不明の皮膚炎と違って虫さされは原因がはっきりしていますので
刺された場所にステロイドを塗る
事で対処できます。
虫さされ軟膏を塗るコツは
- 刺された後1時間以内に
- 刺された穴にちょんちょんと付ける
- 1時間の間に4〜5回塗る
様にすると効果的です。
もし時間が経ってしまった場合で、痒みがある場合には1日に2〜3回は塗るようにします。
虫さされで赤く腫れた場所に1度だけ丸く塗るのでは、少なすぎるのです。
ステロイドと聞くと抵抗がある人も多くいますが、正しく使えば決して怖い薬ではないのです。
蚊とデング熱
蚊が媒介するデング熱は今年も流行が懸念されています。
蚊の行動半径は半径30メートルと狭く、自宅周辺に
- 竹やぶ
- 水が入ったままの空き缶
- 放置された古タイヤ
- 水が溜まったままの溝
などがあればボーフラが湧いて蚊の発生原因になりますので対策が必要になってきます。
家の中に蚊がいる時の対策
いくら自宅に網戸があっても、蚊は外から帰って来る人の後ろを付いてきて家の中に入ってきます。
蚊の対策でも、花粉対策と同じく
家に入る前に体全体をはたく
事が蚊の侵入予防になります。
自宅にうまく入り込んだ蚊は、人間が寝静まる時間までカーテンの裏側に隠れています。
網戸などがあるのに家の中でも蚊がよく出る場合には
カーテンの裏側もしっかり掃除機をかける
様にします。
「酒を飲んで寝たら蚊に刺される」という話は良く聞きます。
酒を飲んで寝る時には
などで蚊を惹きつけているようなものですので、子供や家族のためにもそのようなことの無いようにしたいものです。
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