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※このシリーズでは、
母親=養育者のコトで、育児に関わる父親、祖父母などの養育者を指します。
子供が悪いのは親のせい!?
赤ちゃんの成長において親の関わりが発達に大きな影響を与えますが、赤ちゃんも、それぞれの性格を持っており
がいます。
子育てがうまくいかないと、お母さんは「自分の責任」を感じてしまう事もあり、そのことを思いつめてしまうのは良くありません。
人によって性格が違うのは当たり前なのですが、基本的に難しい性格の子供の子育ては難しく、極端な場合にはストレスから【ウツ】になる人もいます。
子供の問題行動の背景には
- 生活リズムが不規則
- 新しい状況に反応しやすい
- 引っ込み思案
などの環境要因や本人の性格に原因が考えられます。
逆に、新しい環境になっても慣れやすく、積極的な子供は誰が育てても育てやすい子供であると言えます。
子育てにおいては
などの客観的な視点を持って見る事も覚えておきたいポイントです。
また性格の他に子供に身体的な障がいなどがあると親の心配する気持ちが子供に伝わり、それが親子関係を難しくする事もあります。
こんな風に対処します
母親と赤ちゃんの関係がうまくいかない時には
お母さんが消耗しないようにする
事が大切で、お母さんのストレスが増すとさらに育児も困難になるという悪循環に陥ります。
そのような時には、家族や実家の援助が得られるとお母さんも回復できて、より良い育児を行える様にもなります。
子供に障がいや心理的な発達の問題がある時には専門家のアドバイスを受ける必要性も出てきます。
最近では夜寝かしつけようとすると
泣いて一晩中寝てくれない睡眠障害
がある子供が増えてきており、お母さんはとても苦労しています。
このような子供は、単なる夜泣きではなく過敏性の障がいがあると考えられますので児童精神科の専門家のアドバイスを受ける事が問題の解決につながります。
また、乳幼児健診で心配な事を相談して専門家にフォローしてもらう事も知っておきましょう。
お母さんのフォロー
子供と上手くいかないのは母親のせい!
と悩んでしまうお母さんもいると思いますが
赤ちゃんにも持って生まれた性格があり、親との相性もあります。
母親ばかりに育児と責任を押し付けるのではなく、周囲からの援助や客観的な視点を持った子育てが、問題の解決につながると思います。
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