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やる気スイッチを入れるには
「何もやる気が出ない」という時私たちがとっている行動をみると、ますます「やる気スイッチ」を切っているような事が多く見られます。
やる気が出ない時には、大変な事が起こっているので
という思いに支配され、心を閉ざし引きこもりになることさえあり、元気もなくなってしまいます。
心が元気になる時は
を経験した時で、そのような体験があると意欲的にもなれますので、元気になるような行動パターンに持ってゆくことがやる気スイッチを入れるコツになります。
こうします!
落ち込んで気力が出ない時に元気が出るようにする方法として
行動を起こす
事が大切です。
行動は客観的に把握するのがよく、具体的には1週間自分がどのような事をやったか記録を取ることから始めます。
1日を30分や1時間単位で区切ってそれを1週間つづけた記録を見て
を確かめ、それぞれの行動に楽しさややりがいなど10点満点で得点をつけてゆき、自分にとってどのような行動が辛いのか、楽しいのかを可視化してゆき、点数の高い行動を増やすようにしてゆきます。
記録する時に注意する点として
行動をした時にはすぐに点数をつける
のが大切で時間が経つと次の行動の感情に影響されて正確な点数がつけられなくなります。
止めたい行動をやめるには?
気持ちが落ち込んだ行動はよくないので止めようと思いますが、ダイエット中に間食を食べることで気持ちが落ち込んでしまう場合がある様に、そのような行動は止めるのは難しい場合も多々あります。
止めたいと思った点数の低い行動は
など心が楽しめる行動に置き換えてみると、止めたい行動からの移行につながります。
止めたい行動を止めようとすると、かえって心からその事が離れなくなりますので、否定するのではなく楽しい行動に置き換え、それを増やしてゆく様にすると、1日のうちに楽しい行動が増えることになり、気分が落ち込んだり【うつ的】な症状も減ってきます。
私たちは気分転換をすれば心が気持ちよくなることを知っていますが、認知行動療法の治療もこの方法を使って心を元気にしているのです。
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