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こうして口内炎になる!
口内炎が出来る原因として
- 親知らずが生えてきて歯並びが悪くなって噛んでしまう
- 歯周病が進行して歯がぐらついて噛んでしまう
- 新しい入れ歯に変えた時に噛んでしまう
- 頬の筋肉のゆるみ
- 太って頬の肉が増える
- 魚の骨などで傷つけてしまう
などがあります。
また、噛んだ覚えが無いのに急に口内炎が出来るのは
ストレス
などの胃潰瘍と同じ理由で、絶えず新陳代謝を繰り返す口の中の粘膜がストレスによって死んでしまう事が考えられます。
口の中に何億個!?
粘膜は皮膚と同じ様に外敵から見も守るバリアの役割があり、粘膜が傷ついてしまうと、細菌やウイルスが入り込み症状が悪化する原因になります。
口の中には常在菌があり
10分間で倍、倍、倍
とものすごい速さで増殖することが知られており、口の中をキレイにしても6時間後には
678億個
にまで常在菌が増えると言われています。
このような口内環境において『唾液』は細菌を洗い流すなど非常に重要な役割を持っており、唾液に含まれる
ムチン
は、菌を塊にして外へ排出してくれ粘膜を守っています。
こうして口内炎は悪化する
高齢になって唾液の分泌が少なくなると、常在菌の中の悪い菌が増えてしまいますし、口内炎があると、そこから滲出液が出てより悪い菌が増殖して口内炎を悪化させます。
他にも唾液の分泌が低下する原因として
唾液の分泌が少なくなる薬の服用
度重なるストレスや疲労
があり、その結果口内炎も悪くなってしまいます。
また入れ歯は非常に高い吸水性の樹脂で作られており、カビやウイルスが繁殖しやすくなり口をキレイにしても、入れ歯に残っている細菌が口内炎を悪化させますので、口の中のケアと共に入れ歯にも気を遣っていただきたいと思います。
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