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口内炎だと思っていたら
口内炎だと思って
- そのうち治るから放置している
- 痛みがないのでそのままにしている
ような中には口腔ガンだったという場合も少なくありません。
一般的な口内炎からガンになる事はありませんが、口の中に何か出来て口内炎だと思っていたら実はガンだったという事はあります。
前がん病変に注意
前がん病変はガンになる前の病変を言い、主なものに
があり、口の中の粘膜が白くなったり赤くなったりする病変です。
健康な口の中の粘膜はキレイなピンク色ですが、病変によって粘膜が厚くなると白っぽくなり、拭きとっても取れない様な状態が白板症で、6〜20%の人がガンに移行します。
また紅板症では、粘膜が薄くなって熟したトマトの様になり、50%と高い確率でガンになる恐ろしい病変です。
口腔ガンの治療
口腔ガンのうち早期で2センチ以下の小さいガンはほとんど手術で治療することができ、95%以上は完治でき後遺症もほぼありません。
しかし進行した口腔ガンでは
事が必要になります。
口腔ガンを予防するには!
歯の詰め物や、調整の悪い入れ歯、欠けた歯などで
舌の同じ場所がこすれている場所にガンが出来やすい
というのは良く言われている事です。
ハムスターの舌に傷をつけて発がん物質を塗った実験では
100%ガンが出来る
事が確認されており
- 食事や保存料の中の発がん物質
- アルコールの代謝物質のアセトアルデヒド
などが傷口に入ると口腔ガンの発症リスクが高まりますので
口の中には傷をつけない!
様に気をつける事が大切です。
口腔ガンの見つけ方
口の中は自分で見ることができますので
2週間から1ヶ月に1回のチェック
で、口の粘膜に、赤い所や白い所、できものなどが見つかった時には
などを受診するようにしましょう。
口の中の粘膜の病気は口内炎が有名ですが
- カビによるもの
- ウイルスによるもの
- 金属アレルギー
- ガン
など口内炎以外にも、様々な原因で炎症がおこっており
2週間以上続いている
時にはぜひ専門医を受診して下さい。
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