01 メディカルウォーキングとは
メディカルウォーキングとは
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医学とウォーキング
ウォーキングを医学と結びつけて、生活の質(QOL)を高めてもらうことを目的に
『メディカルウォーキング』
という言葉を今回の講師 秋山和宏 先生 は提唱しています。
メディカルウォーキングという科学的な定義はありませんので人によって受け止め方は様々で、メディカルウォーキング教室に参加してくる人をみると、『特別な歩き方』で膝の痛みや高血圧が治る!というイメージを持ってくる人も少なからずいます。
メディカルウォーキングは特定の歩き方で病気が治るというものでは無く
「万病に効く薬は無い」
という医学の常識があるように
「万病に効くウォーキング」
も無く、過度な期待を持つべきではありません。
予防医学からはかなり有効です
ウォーキングでは病気を直接治す事は望めませんが
病気を予防する!
病気になりにくい体にする!
という意味ではかなり有効な手段だということは間違いなく、多くの医療関係者をはじめ、一般の人でも経験的にウォーキングが健康に良いという事はよく知っています。
健康ライフのリスナーの皆さんも日々のウォーキングをやって、健康維持や健康増進に役立ててている方も多く、朝夕にはあちこちのウォーキングスポットでそのような人を見かけ、ウォーキングブームが到来しているのではないかと思うほどです。
高齢化を上回る増加!?
2008年のレジャー白書によると『ウォーキング人口』は3020万人
2011年には4510万人
という事が報告されており、今や国民の3人に一人以上の割合でウォーキングの愛好者がいます。
ウォーキング人口は高齢化を上回る上昇率で増えており、ウォーキングをする人は健康に良いことを肌で感じているのではないかと思われ、それ故にウォーキング人口が増え、継続的にウォーキングを行っている人が増え続けているのだと思われます。
さらにすごいウォーキングブームが来る!?
最近の研究ではウォーキングが健康に与える論文が多く発表され、研究も進んでいます。
しかし、より健康的に!効果的なウォーキングの研究はまだまだの様に思え、多くの医学的な知見の論文を結びつけてメディカルウォーキングを確率させてゆきたいと考えています。
メディカルウォーキングとは
運動療法に栄養療法を加味した医学的知見に基づくウォーキング
と言え、運動だけでなく栄養面も重視すべきものと定義します。
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