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起立性低血圧
起立性低血圧(立ちくらみ)は立ち上がった瞬間にめまいを感じ
などを感じる場合もあり、多くの場合1〜2分で症状は収まりますが、ひどい人では意識を失うこともあります。
起立性低血圧は立ち上がった時に血圧の調整がうまく行かず、脳が一時的に血液不足となり
前失神
と呼ばれる失神の一歩手前の状態です。
立ちくらみが起こる原因として
- 血液量が減っている
- 神経の調節がうまく行っていない
などがあり、血液量が減る原因は
- 怪我など見てわかる出血
- 胃潰瘍など体内で起こる出血
があり、神経の病気では
などが原因になります。
実際にめまいを訴えた患者さんでは、黒っぽい便が出る自覚症状があり胃潰瘍による出血がめまいの原因だったということがあります。
原因を絞り込む
一般的に血液の量が減ると
ようになり起立性低血圧を疑いますが、血圧が下がるのに脈が早くならない場合には神経の調節がおかしいことがわかります。
治療について
起立性低血圧では原因となっている病気の治療を行いつつ、めまいに対しては
- ゆっくり起き上がる
- めまいを感じたら横になる
- 血圧を上げる薬
などで対処してゆきます。
首のコリによるめまい
パソコン作業やスマホを長時間使う場合には首周辺の筋肉が疲れ
が混線してしまい、首の神経の信号を平衡感覚を保つ耳の神経が感じ取ってしまいめまいを感じてしまいます。
ただし、首の後ろのほうが【つる】ような感じでめまいが起こる場合は
首の動脈が裂けて脳梗塞が起こる
という危険な状態ですので注意が必要です。
首のコリでめまいが発生している場合には検査をしても診断が難しく、他の病気や肩こり、症状が出るケースなど考慮して診断してゆきます。
治療は
- 適度な運動
- ストレッチ
- パソコンやスマホの使い方を考える
など肩こりに対して改善する方法を行います。
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