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重大なめまい
めまいがある時に急いで病院に行かなければならないのは
による中枢性めまいで、症状は
- 頭痛
- 物が呑み込みにくい
- しゃべりにくい
- 物が二重に見える
- 手足や顔がしびれる
- 全く歩けない
などが現れますので、すぐに大きな病院に行くようにします。
普通のめまいには
普段の生活に支障が出ない程度のめまいの場合は
事がめまいの解消につながってゆきますので、必ずしも病院に行く必用はありません。
しかし日常生活に支障が出るほどで
ような場合は早めに病院に行って治療する必要があります。
どの診療科に行くべきか?
中枢性めまいの可能性がある場合には
がある病院に、末梢性めまいの場合には
に行くようにしますが、とにかくめまいで困っている場合には、これらの診療科のどれかにかかるようにすればよく
のある病院なら、まずそちらを受診することもオススメです。
問診を受ける時のコツ
患者さんは診察室に入ると言いたいことを忘れてしまう事がよくありますので
- 糖尿病、高血圧、脂質異常症などの病歴
- 偏頭痛があるのか
- 飲んでいる薬(お薬手帳を見せる)
- 飲酒や喫煙の量
- どんな時にめまいが起こるのか
- いつからめまいが起こったのか
- 過去に同じめまいを経験したのか
- 頭痛やしゃべりにくいなどめまい以外の症状の有無
などをできるだけ詳し
くメモに書いてゆくとより良い治療につながります。
原因不明のめまいには
なかなか原因のわからないめまいに対しても、何回か通院するうちに原因が特定できることがあります。
めまいの原因は様々ですから
などを紹介してもらうのも良い方法です。
例えば、いまかかっている耳鼻科の医師に別の病院を紹介してほしいと言いにくい場合もありますが、神経内科や総合診療科で原因を診てもらいたいと言えば紹介状は書いてくれます。
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