06 リスナーからの質問、意見
リスナーからの質問、意見
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マグネシウムの過剰摂取について
(Q)
切迫流産の治療でマグネシウムの点滴を受けました。
マグネシウムには筋肉を弛緩させる作用があり、点滴は子宮の収縮を抑える事が目的でしたが筋肉の弛緩のために、足がガクガクして力が入らず、手は震えてミミズがはったような文字しか書けませんでした。
これらの症状は点滴をやめても1周間程つづきましたが、マグネシウムの過剰摂取による危険性は無いのでしょうか?
(A)
切迫早産の治療には、かなりの量のマグネシウムを長期にわたって注射をしますのでマグネシウムの上限値は超えることになります。
薬をやめてしばらくは効果が残りますが時間と共に元の体に戻り、マグネシウムの点滴による後遺症はありません。
薬でマグネシウムの投与をする場合は医師の指導が必要ですが、食事から摂るマグネシウムは摂り過ぎの心配はありません。
腎不全患者では注意が必要!
(Q)大阪の内科医から
マグネシウムを多く含む食材の中には
【糖尿病性腎症】
の患者さんには注意が必要な食材が多く含まれています。
(A)
マグネシウムの多い食品は比較的・カリウム・タンパク質が多く腎不全の患者さんには注意が必要になってきます。
腎不全の患者さんはマグネシウムを含む食品を摂る時には主治医と相談してから食べる様にしてください。
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