スポンサードリンク
薄味に慣れるには
塩、油、糖が多い食品を食べると脳が興奮する
アッパー系
の味付けに慣れている人はどんどん濃い味が好みとなっています。
逆に脳の興奮を抑え、健康にも良い
ダウナー系
の味付けがおいしいと思える様になるには脳を育ててゆかなければなりません。
3つの方法で薄味脳にする!
薄味に慣れる
濃い味付けが好みのアッパー系から健康に良いダウナー系に変えてゆくには薄味に慣れる事が必要です。
味覚は筋トレとは逆で
刺激が弱ければ弱いほど鍛えられる
特性があり
薄い味でうまみを味わう訓練
を続けると味覚が鋭くなりダウナー系の食べ物がおいしいと思えるようになってきます。
食べる順番を意識する
食べる順番として
- 野菜
- 肉や魚
- ごはん
- 汁物や昆布茶
があり、食事の終わりにうまみやダシの効いた食べ物を食べるようにします。
外食する場合、牛丼では
- お漬物
- 牛丼
- 味噌汁
という順番が良く、すしでは
- サラダ
- すし
- 汁物
という順番です。
ダシはダウナー系の食べ物で脳の興奮を抑えますので、食事の最後に味噌汁やお吸い物を飲んで終わると満足感が得られ食べ過ぎの予防にもなり、ダウナー系の食べ物で感じる満足感は持続する特徴もあります。
もし、油や糖が使われたアッパー系の食べ物(ケーキやアイスクリームなど)を最後に食べると食後にさらに食べたくなるのです。
ゆっくり食べる
食べ物を食べて感じる味は
鼻から感じる
ものがほとんどで、急いで食べると香りを感じる前に流れていきますので、本来の味を味わうこともできません。


また、急いで食べると満腹感を感じる前にたくさん食べてしまう事にもなります。
食事本来の味を楽しみ、少ない量で満足を得るには「ゆっくり食べ」を身に着けると良くその方法として
- 一口食べるごとに箸を置く
- 人と話しながら食べる
- 噛む回数を多くする
などの方法があります。
食感を楽しむ
食べ物の食感を楽しみながら食べると、食べ物を口に入れたときから食べ物に意識が向き、自然にゆっくり食べられる様になります。
また調理する時も
- パリパリしたもの
- シャキシャキしたもの
- ジューシーなもの
など、多様な食感のメニューにすると、食事も楽しく良く味わって食べる習慣づけにもなると思います。
スポンサードリンク