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眠気が取れない!
睡眠時無呼吸は睡眠中に呼吸が止まってしまう事で
など生活に不具合が出てきます。
寝ている時に呼吸が止まると、そのたびに脳が覚醒してしまい質の良い睡眠とは程遠い状態になりますし、呼吸が止まると酸素不足になり
の引き金にもなります。
睡眠時無呼吸では
が10秒以上続き、その後取り戻す様に大きな呼吸をするパターンを繰り返し
- 軽症:1時間あたり5回から14回
- 中等症:1時間あたり15回から29回
- 重症:1時間あたり30回以上
となります。
なぜ呼吸が止まる?
呼吸は気道を通って肺に入りますが、寝ている間に気道がふさがるのが睡眠時無呼吸で
などが原因にあげられます。
肥満
太ってしまうと気道周辺や舌の根本に脂肪が付き、そのお肉が気道をふさぐ原因となります。
アルコール
お酒を飲むと舌の筋肉の緊張がゆるみ、アルコールが覚めないうちに寝ると舌が気道に落ち込み呼吸が止まりやすくなります。
アルコールを飲むと1.5倍から2倍呼吸が止まりやすくなりますので、お酒は寝る3時間前に1合程飲むのが健康的な量です。
下あごが小さい
下あごが小さくて後ろに後退しているタイプの人は空気の通り道が狭くなりやすく、少し太るだけでも睡眠時無呼吸になってしまいます。
欧米人にくらべ日本人はあごが小さい人が多く、肥満で睡眠時無呼吸になりやすい事が知られています。
女性は女性ホルモンが舌の緊張や呼吸中枢に働きかけて睡眠時無呼吸になりにくいという特徴がありますが、更年期以降は無呼吸になる人が増えてきます。
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