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睡眠時無呼吸の診断
睡眠時無呼吸症候群では
- 激しいいびき
- 寝ている間に何度も呼吸が止まる
- 日中の耐えがたい眠気
などの症状があり、このような場合には
に行き
簡易無呼吸検査法
で病気を診断します。
簡易無呼吸検査法は睡眠外来の他、内科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、循環器内科で対応している病院も多く、検査は測定機器を持ち帰り寝る前に体に付け
を記録して、そのデータをみて睡眠時無呼吸の診断を行います。
より詳しい検査
この簡易無呼吸検査法では重症度の睡眠時無呼吸の人では診断を付けやすいのですが、より詳しく調べるには、病院に泊まって
終夜睡眠ポリグラフ検査
という精密な検査を行います。
終夜睡眠ポリグラフ検査では
- 脳波検査
- 心電図検査
- 全身20か所程度の筋電図検査
- 口や鼻の気流の動き
- 胸やお腹の動き
- いびき
など詳細に調べてゆきます。
寝る時に全身に電極をつけますが痛みなどは無く多くの人は問題なく検査を行う事ができます。
この検査によって1時間あたりの
無呼吸や低呼吸の回数が15回〜20回
になると治療が必要になってきます。
検査の費用は?
医療機関によって多少の差はありますが、健康保険3割負担で
- 簡易無呼吸検査法は3000円〜5000円
- 終夜睡眠ポリグラフ検査は1.5万円〜3万円
程度になります。
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