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脱水の自覚症状を知ろう
脱水は自分でも周囲の人でもなかなかわかりにくいものですが、一度脱水症を経験すると、脱水がわかりやすくなり、そうなれば脱水の早期発見につながります。
私たちは体の調子が悪いと、つい重い病気を考えがちですが
- 脱水で体調不良になる事は結構あり
- 1〜2%の脱水でなんとなく体が重い
- 2〜3%の脱水で激しい喉の渇き、集中力の低下、力がはいらない
などの自覚症状があります。
脱水になると一番先に症状が出てくるのは・脳・胃腸・筋肉の3つで、これらの臓器には多くの水分が蓄えられている必要があります。
脳で水分不足が起こると
- ぼんやりする
- 集中力の低下
- 記憶力の低下
- 頭が痛い
- 自分の居場所や現在の立場がわからなくなる
などの症状がでてきます。
胃腸で水分不足が起こると
- 食欲不振
- 気持ち悪くなる
- 便秘や下痢などの便通異常
などの胃腸障害が出ます。
筋肉で脱水が起こると
などの症状が出てきます。
毎日が脱水症?
お酒を飲む人はよく脱水症になっており、それは二日酔による
などの症状で、これらはまさしく脱水の症状なのです。
体内に入ったアルコールは分解する時に水を使い、さらに体内の水分を奪う利尿作用のダブルパンチで、アルコールを飲めば飲むほど脱水になってゆきます。
ダイエットと脱水
脱水かどうかを知る簡単な方法は体重を測る事で
毎日同じ時間に同じ服装で測る
と日々の体重増減がわかります。
ダイエットで体重を落とすには長い期間を必要としますが、脱水では一日で急激な体重減少があり、体重が急激に減った時や体調不良があった時には脱水であると考えます。
脱水のサイン
軽い脱水では
などを感じます。
さらに脱水が進行すると体は重要な臓器に水分を保持するため抹消の水分が不足して
- 手が冷たくなる
- 手の皮膚のツヤがなくなってくる
- 手の皮膚のハリがなくなる
- 手の皮膚の弾力性がなくなる
などが出てきて、手の甲の皮膚をつまんで山型にしてから
元に戻るのに10〜20秒
もかかってしまうようになり、もしそのような状態であれば脱水症である事がわかります。
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