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大腸内視鏡の検査と手術
大腸内視鏡は肛門から入れ
- 直腸
- S状結腸
- 下行結腸
- 横行結腸
- 上行結腸
- 盲腸
- 回腸の一部
までを検査することができ、その検査において
- 大腸がん
- 大腸ポリープ
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病
- 感染性腸炎
などを診断することができます。
当日検査&当日手術
大腸内視鏡はカメラのほかに手術器具を出し入れできる穴があり
- 将来ガン化する可能性のあるポリープの切除
- 2センチまでのガンの切除
などが検査と並行して行えます。
もし大きなガンが見つかった場合には、改めて入院治療が必要になります。
大腸内視鏡でポリープを取ると、3日から1週間後に出血することがあるので、術後10日間は
などを控える事が必用です。
医師の腕によって異なる!?
大腸内視鏡検査は“医師の腕の差”が出てしまう検査の一つで、上手い内視鏡医が行うと
などがあり、また時間も
盲腸まで1〜2分
で到達できます。
しかし、技術の無い内視鏡医では
と、とても長い時間を要してしまいます。
もし患者さんの腸に
などがある場合には、腕の良い医師でも痛みが出る場合がありますので、静脈麻酔を使って検査を行う事もあります。



しっかりした技術の内視鏡医を探すには、検査の件数などをホームページ等でしらべればある程度の見当をつける事ができます。
正確な診断のためには、しっかりと大腸の中を空っぽにする必用があり、2リットルの下剤を飲んで内容物を完全に出してゆきます。
2リットルもの下剤を飲むのを苦痛に感じる人もいますが、飲みやすい味に工夫されていたり、将来的にはもう少し少ない量の下剤で検査が行えるようになると思われます。
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