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野菜は命を守っている!
健康で長生きするには『食事』が大切だ!と誰もが思うところです。
この時にひっかかるキーワードとして【活性酸素】があります。
活性酸素は人間が生きてゆくために必須の酸素が何らかの形で変化したもので
原因の一つだと考えられています。
体に悪い【活性酸素】を体内から取り除くために『野菜』が威力を発揮してくれるのです。
野菜は私達の体内で
効果があると言われています。
野菜を上手に摂るコツとは!?
健康を維持する上で必要な野菜の摂り方にはコツがあり
※七色の野菜をいつも食卓に揃える
事が必要です。具体的には
・赤・黄色・緑・紫・茶色・白・黒
の色の野菜になり、それぞれの色で特徴や発揮する力が異なりますので、1種類だけ食べるより※バランスよく食べる事が大切なのです。
今回のシリーズでは『野菜スープ』で七色の野菜を上手に摂る方法を紹介します。
野菜をスープにすると
油を使わないのでローカロリーでヘルシー!
煮たりミキサーを使って“カサ”が減るので野菜をたっぷり摂れる!
などの利点があるのです。
赤色の野菜スープのパワーとは
赤色の野菜の代表に『トマト』があり昔から
※トマトが赤くなると医者が青くなる
という話は有名です。
※トマトに含まれるリコピンはビタミンEの100倍の抗酸化力
を持っています。
リコピンは紫外線をたっぷり浴びた『露地栽培のトマト』にたっぷり含まれており、その栄養効果は缶詰やトマトペーストになっても変わらない事が知られています。
赤色!中華風トマトスープ(2人分)
材料)
- トマト2分の1個
- ドライトマト4個
- 塩コショウ少々
- スイートチリソース大さじ1
- 水200cc
- 水溶きコーンスターチ120cc
- 溶き卵1個分
- ごま油少々
- グリーンピース(缶詰)適量
作り方)
- トマトはざく切り、ドライトマトはみじん切り
- 鍋に水とドライトマトを入れ、しばらくドライトマトを戻す
- トマトを加えて火にかける
- スイートチリソースを加え塩コショウで味を整える
- 煮立ったら溶き卵を回し入れる
- 水溶きコーンスターチを入れとろみをつける
- 器に移して・ごま油・グリーンピースを入れて出来上がり
この中華風トマトスープの特徴は、トマトのリコピンによる強力な抗酸化力で
※動脈硬化の予防
に有効です。
黄色の野菜スープの効果!
黄色の野菜として
があります。ココで紹介するかぼちゃは
が豊富に含まれており、特にビタミンEは野菜中トップクラスです。
またカロテンは体内で、体に必要な分だけビタミンAに変わり
働きがあります。
また『アルファーカロテン』には抗がん作用、『ベータカロテン』には抗酸化作用があり、特に『ベータカロテン』は最近の研究で
の抑制に効果がある事がわかってきました。
黄色!カボチャのスープ(2人分)
材料)
- カボチャ2分の1
- チキンブイヨン300cc
- パンプキンシード適量(飾り用)
作り方)
- カボチャのタネを取り皮付きのまま8等分に切る
- 圧力鍋は鍋で柔らかくなるまで煮る
- 皮をむいたカボチャ、チキンブイヨンをミキサーに入れ滑らかになるまで混ぜる
- 器に入れパンプキンシードを飾る
カボチャのスープの特徴は、カボチャにたっぷり含まれるビタミンEによる
で『若返り!』が期待できます。
キーワードは抗酸化力!
赤と黄色の野菜を使ったスープのパワーは『抗酸化力!』で
に効果が期待できます!
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