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尿漏れの手術
腹圧性尿失禁の改善には
が有効ですが、それでも尿漏れが治らない人には手術治療を行います。
腹圧性尿失禁では、ジャンプした時や力がかかった時に尿道がぐらつく拍子に尿が漏れますので、尿道の後ろ側を1センチ幅のテープで尿道のぐらつきを抑える処置をします。
手術は局所麻酔や腰椎麻酔を使い30分から1時間程度で終わり、日本では1日〜2日の入院期間で保険適用となっています。
この手術は、重症の人から軽症であっても趣味のスポーツが制限されるなど生活の質が低下するような場合でも受ける事ができます。
1999年から行われるようになった手術は非常に良い結果が得られており
成功率は85%から90%
と言われています。
手術後は、完全に尿漏れが無くなる人や、尿漏れパットを継続して使う必要があるものの、手術前よりも大幅に改善したという人が多くいらっしゃいます。
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