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おしっこが泡立っている!
健康な状態の尿でも多少泡立つことがあるほか、トイレの洗浄剤が泡立っていることもあります。
しかし、尿でできた泡が30秒ほど残っている場合や、便器の淵に盛り上がる様になった状態は注意が必用です。
泡立ち尿がある場合には
があり、たんぱく尿が出た場合には腎臓の糸球体の炎症や腎炎などの可能性があり
などの自覚症状がありますので病院で診てもらう必要があります。
他の病気として
糖尿病
があり、尿に糖が含まれることで泡立ちやすくなってきます。
糖尿病は要注意
糖尿病になると尿中に含まれる糖が増え、それが細菌の栄養源となることから尿道や膀胱への感染もしやすくなります。
さらに糖尿病が長引き慢性腎臓病に発展するとたんぱく尿になり
のダブルパンチでよく泡立つ尿が出る事になります。
糖尿病になると、甘い物を食べた後にトイレに行くと
甘い匂いの尿が出る
事がありますので、おしっこの匂いが糖尿病を知るサインとなります。
泌尿器科は恥ずかしい?
泌尿器に関する病気があると、恥ずかしいのでなかなか病院に足が向かないもので、特に女性はその傾向が強く、排尿のトラブルを抱えている女性で泌尿器科を受診するのは
10%未満
というデータがあります。
最近では泌尿器科でも女性の医師が増えてきていますので、女医さんに診てもらいたいという希望を伝えられるようになってきました。
泌尿器科は他の専門科との連携が深く、話しやすい先生も多くいますので気軽に受診していただければと思います。
尿は体の要らない成分が出てくるものですので、それをチェックしておくと病気を知る手がかりになります。
尿のトラブルを一番最初に知るのは自分自身です
など普段と違うなと思ったら、ぜひ泌尿器科を受診していただきたいと思いますし
血尿が出た
時には直ちに病院に行くことが必用です。
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