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こんな工夫が必用
1980年代から日本人の食は大きく変化しており、そのような環境で腸の健康維持や機能を強化するためには生活に工夫が必要になってきます。
運動
適度な運動は体と共に腸も動くことになり、それによって腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促すこともできます。
ストレスをためない
過度なストレスを受けると腸の運動が鈍くなり便秘になってしまいますので、音楽を聴いたり、お風呂にゆっくり入るなどストレスを解消する生活が腸の健康に役立ちます。
体内時計のリズムを正常に
私たちの生活リズムは体内時計によって支配されています。朝は腸が最も動く時間で
腸の大蠕動(だいぜんどう)
という排便のための大きな動きが起こります。
朝の大蠕動のためには、朝食を食べて体内時計を整えることが大切で、朝食を抜いてしまうと、お通じもなくなり便秘のきっかけを作ることにもなります。
大蠕動は昼、夜にも起こり規則正しい生活と食事を摂ることで腸の健康も保たれる様になるのです。
ファストフードはほどほどに
現在では昔ながらの和食を食べる事は難しく、ファストフードなどはとても簡単に食べられるような社会になっています。
しかし腸にとってはファストフードなどは負担が大きい食事となりますので、せめて1日1回は一汁三菜の和食にする様にしましょう。
理想の食事とは
昔の和食は
- 麦ごはん
- みそ汁
- つけもの
- 魚
- 煮物
- あえもの
- 豆類
- 旬の食材
などが食卓にのぼっていました。
しかし現代社会では、昔ながらのおかずを作るのは時間や手間がかかりすぎ、なかなか実現できそうも無い様に思いますが、スーパーやコンビニの総菜コーナーには
などが売られていますので、時間が無い人でもメニューを和食にすることは簡単に出来るのです。
1960年代頃の食事は腸に負担の少ないもので
- 食物繊維が多い
- 植物性の乳酸菌(みそ、しょうゆ、つけもの)
- 良質の脂(魚の脂)
などの特徴がありました。
伝統的な和食は腸の健康に良いものですから、その食文化を子供たちに伝えてゆくことも大切に思います。
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