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食物繊維の摂り方
食物繊維には
があり、不溶性食物繊維は便のカサを増やすために必要なもので、水溶性食物繊維は水分を多く含み、固くなった便を柔らかくする効果があり両方必要な繊維質です。
水溶性食物繊維が多く入っている食品として
などがあります。
乳酸菌
乳酸菌には
があり、植物性乳酸菌が含まれる食品として
があり、動物性乳酸菌では
があります。
植物性でも動物性でも乳酸菌は腸に良い食べ物で免疫力を上げる効果が期待できますが、動物性乳酸菌は食べてから腸に達するまでに大きく数を減らしてしまうのに対して植物性乳酸菌は胃液や腸液にさらされても生きて大腸にまで届きます。
昔から日本人は
などから植物性乳酸菌を摂っており、和食中心だった時代では腸の病気が少なかったのは植物性乳酸菌が良い影響を与えていたと考えられます。
味噌に入っている乳酸菌は60度を超えると死んでしまうのですが、たとえ死んだ乳酸菌でも腸で善玉菌のエサになると言われています。
脂について
昔の日本人は脂を食べる事は無く、昭和20年〜30年では1日20g程度で、その頃には大腸がんで死亡する人はとても少ないものでした。
脂には
があり、昔は植物性の脂がほとんどでしたが現在では、揚げ物をはじめとする動物性脂の美味しい食べ物があふれ、脂の摂取量も1日50g〜60gも摂っており、大腸をはじめ様々な臓器の病気が増えてきています。
健康に良い脂にはオメガ3と呼ばれる中の
などの魚に含まれる脂で、ほかにはオメガ6の
リノール酸
オメガ9の
オレイン酸
などがあります。
リノール酸が少ないと皮膚炎の原因になり、摂りすぎると善玉、悪玉、両方のコレステロールを減らすことになります。
オレイン酸はオリーブオイルに多く含まれ、オレイン酸は悪玉コレステロールを下げ、善玉は下げないという効果があります。
エキストラバージンオリーブオイルには
などの抗酸化物質が多く含まれており、健康的に良いオイルと言われています。
日々の食事に
などの食材を意識して取り入れる事で腸の健康維持に役立ちます。
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