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腸!健康法
腸の健康は全身の健康の基礎になり、体が負担を感じると腸にも悪い影響を及ぼします。
例えば睡眠不足で体内時計がズレて、朝の目覚めが悪くなる結果、朝食抜きという生活になると、朝に腸が動く
朝の大蠕動
が起こらず便秘のきっかけを作る事になります。
また体を冷やすと腸も冷える事になり、そうなると血管が収縮し血流が悪くなり交感神経も緊張して腸の動きも悪くなってきます。
寒い季節は室内と外の気温差があり、真夏には冷房によって室内と外の気温差が大きくなり
気温差が10度以上あると便秘が増える
様になり、夏と冬では便秘で病院に来る人が増えてきます。
腸を冷えから守るには
などがあり、スープにエキストラバージンオリーブオイルをたらすと油膜が保温効果になりますし、お風呂に入る時はシャワーではなく、しっかり浴槽に入り体を温めることが腸の健康にも有効です。
夜食はダメよ
十二指腸から空腹時に分泌される
モチリン
というホルモンがあり、モチリンは夜間に食べ物の残さを肛門に向けて押し出す作用があります。
モチリンを分泌させるには
夜間の空腹
が絶対条件になりますので、寝る3時間前に夕食を終えるのが理想で、夜9時以降に食事を食べるのはお通じのためにも良くありません。
運動不足と腸の調子
マイカーが普及する前の時代では、歩いて移動する事が多かったのですが、現代社会は車が無いと生活が成り立たないと言っても良く、地方に行くほど顕著になってきます。
移動手段は車が当たり前の生活になってしまうと
1日3000歩以下
という場合も多く、歩く時間が少ないと身体運動も低下してしまい腸も動かない様になります。
運動不足の対策として
1日30分のウォーキング
がおすすめで
- バス停一つ分歩く
- 買い物中にウインドウショッピングをする
など歩く工夫を生活に取り入れてみましょう。
アメリカの調査では
運動は大腸がん予防に最大の効果がある
とされています。
運動や正しい生活リズムなどが腸の健康維持につながり、それが若々しく健康な体の維持につながってゆくのです。
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