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食物は大切です
腸の健康な環境を整える一番の要素が毎日のたべものなのです。
腸の中には、善玉菌、悪玉菌、ひよりみ菌、が存在しており
善玉菌2:悪玉菌1:ひよりみ菌7
というのが良い腸内環境のバランスになります。
ここにストレスや疲労、暴飲暴食などの健康を害する要因が働くと「ひよりみ菌」が悪玉菌の見方をします。
腸内の健康バランスを保つためには善玉菌を助ける事が大切で、善玉菌が増加すると副交感神経が活性化されて、腸内環境がより良くなってゆきます。
腸の健康維持に大切なコト
大切なコトは3つあります。
- 善玉菌の見方になる善玉菌を腸に送り込む
- 善玉菌に栄養を与える
- 悪玉菌をやっつける
このような事は全て毎日の食事で取り組むことができます。
まず善玉菌を増やすには発酵食品や乳製品が良く、最近では高生存のビフィズス菌が含まれている食品があります。
高生存のビフィズス菌とは、以前までのビフィズス菌は胃酸の働きで生きて腸まで届かなかったのですが、生きたまま腸まで届く「高生存ビフィズス菌」が最近になって開発されています。
次に、食物繊維やオリゴ糖など栄養になるものを積極的に食べると、元気のなくなっていた善玉菌が健康になったり、善玉菌の数が増えたりする働きも生まれます。
最後に、腸内の悪玉菌をやっつける働きがあるのが納豆菌で、悪玉菌と納豆菌を混ぜると、悪玉菌はどんどん減ってゆくことが確認されています。
これらの食品を『朝』に食べると腸内環境は一気に良くなり、ひいては健康のバランス維持になって良い一日が送れることにもつながってゆきます。
明日から毎朝の食生活は・・・
- 生きて腸まで届くビフィズス菌入りヨーグルトを食べる
- 食物繊維を食べて善玉菌を増やす
- 納豆を食べて悪玉菌をやっつける
朝食は体内時計のスイッチを入れる働きがあります。
朝食を食べない人も多いのですが、朝食には一日のスタートを切るとても重要な要素があったのです。決して朝食を抜いてはいけません。
毎朝のヨーグルトを続けると2週間程度で結果が出てきます。
他に気をつけたい事
たべものの他に気をつけてほしいのは『水』で、寝ている間には水分が失われていますので、朝起きたら水を飲んで腸を動かし、そして腸に良い朝食を食べると、より吸収も良くなります。
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