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あなたのロコモ度を知る
健康診断や病院の問診では
などでロコモを調べ、必要ならレントゲン検査なども行い
- ロコモ度1(ロコモが始まっている)
- ロコモ度2(自立生活が困難になりつつある)
などの判定を行います。
自分でできるチェック法として7つのロコチェック項目があります。
- 片足立ちで靴下がはけない
- 家の中で・つまづく・手すりが必用
- 階段を上るのに手すりが必用
- 横断歩道を青信号で渡り切れない
- 15分連続して歩けない
- 自宅での掃除機がけ、布団の上げ下ろしが困難
- 買い物で2キロ程度の物を持ち帰るのが困難
これらの項目のうち
1つ以上当てはまるとロコモの可能性があります。
さらにロコモ度(重症性)のチェックがあります。
ロコモ度1のチェック
- 椅子(高さ40センチ程度)に座る
- 腕は胸の前で交差する
- 足は肩幅にする
- 反動をつけずに、ゆっくり片足立ちをする
- 反対側の足でもやってみる
もし「椅子からの片足立ち」ができない場合には
ロコモ度1
という判定になり、すでにロコモが始まっていますが、この程度ならトレーニングで解消することが可能です。
※痛みがある場合や出来ない場合は決して無理をしないようにしてください。
正確な診断や子供のロコモ度をチェックする場合には整形外科を受診してください。
ロコモ度2のチェック
- 階段の1段目に座る(20センチ程度の台に座る)
- 腕は胸の前で交差する
- 足は肩幅にする
- 反動をつけづに立ち上がる
もし立ち上がれなければ、より重い
ロコモ度2
の判定になり自立した生活が困難になっている危険性が高まっています。

ロコモ度2では何らかの病気が隠れている可能性があり、痛みの自覚症状がある場合にはすぐに整形外科の受診をお勧めします。
ロコモにならないためには普段の生活で予防する運動を心がける事が大切で、次回は食事と運動による
ロコモ予防術
を紹介します。
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