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山や標高が高い場所では
標高が高い山に行くと、空気が薄い環境で起こる
高山病
に注意が必要で、2500m以上になると症状が出てきて3000mになると3割の人が高山病になりますが、高齢者の場合はこれより低い高度で高山病を起こす場合があり、登山のほかロープウェイで標高の高い山に行く場合には注意が必要です。
高山病になると
- 頭痛
- 息切れ
- 呼吸困難
- 意識がもうろうとする
- 最悪の場合は死亡
になる恐ろしい病気です。
ヒマラヤやキリマンジャロ、マチュピチュに行く途中のクスコなど標高の高い所で高山病を起こす人は多く、ボリビアのウユニ塩湖も標高が3000m以上と、一見登山とは関係無いような所でも標高が高い場所では高山病に注意をしておく必要があります。
高山病の予防薬として
アセタゾラミド
という薬があり、これは現地に行く前の日から服用すると
60〜70%高山病が予防できる
というものです。
しかし高所登山の基本は
ゆっくり登り体を慣らす
事ですので、登山のほか高地にある観光地に行く場合には、ゆとりのある日程を組むことも必要です。
海で注意する事とは
海のレジャーでは
日焼け
に注意が必要で、強い日差しと照り返しで短時間でも火傷レベルの日焼けになってしまいます。
日焼け対策として
- 皮膚の露出を避ける
- 帽子をかぶる
- 日焼け止めを塗る
などがあります。
日焼けになりやすい薬として
があり、レジャーに行く前は主治医に相談しておくと安心です。
もし日焼けした場合には
などで初期対応を行い
で皮膚の保護を行い、症状がひどい場合には皮膚科を受診しましょう。
また海辺では脱水症状を起こしやすく
などの場合は注意が必要で、水分補給はこまめに行うようにします。
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