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脳を活性化するトレーニング法!
脳は良く使えばより活性化します。
脳トレを行えば脳の前頭葉、その中でも前頭前野を鍛える事ができ前頭前野は
前回のワーキングメモリーに深く関わっている場所なのです。
ワーキングメモリーは、話をしたり仕事をしたりする時に、必要な情報を記憶の貯蔵庫から引き出してくる能力ですのでスムーズに作業を行うには欠かせない機能なのですが、年齢と共に衰えてゆきます。
前頭前野にはワーキングメモリーの他に
などに関わる機能があり、いわば
脳の司令塔ですので、これから述べる脳のトレーニングは脳の発達やアンチエイジングにとても有効なのです。
ブレーンヘルストレーニング!
その1 遅れ指折り
両手を開いて手のひらを向こう側に向け「パー」の形にします。
右手の親指を折り曲げ⇒人差し指⇒中指⇒薬指⇒小指
と折っていき「グー」になりました。
次に小指⇒薬指⇒中指⇒人差し指⇒親指と順番に立てて「パー」にして、親指を折って終了します。
次に、左手は「パー」の状態にして、右手の人差し指を折ったら左手の親指を折るという風に
左手の指をひとつ遅れて折る、立てる
様に順番に左右の指を動かしてゆき、最後は「パー」で終わりです。
難しいのは小指を折り曲げた時に両手が同じ形になりますが
左手がひとつ遅れている状態
をゆっくり確実に出来るようにトレーニングしてください。
上手く出来るようになったら左右の手の動きを逆にしてみるとか、スピードを早くするなどの『工夫』も良い脳トレになります。
このトレーニングでは
うまく出来る様に努力する
過程が大切で、その時に脳の神経細胞がつながってゆきます。
遅れ指折りが簡単にできる様になれば脳に負担のかからないトレーニングとなりあまり効果はありませんので、2回程度成功したら止めるようにします。

その2 左右対称文字書き
両手にえんぴつを持ち、紙に左右対象の文字を同時に書きます。
例えば「りんご」という文字では
右手は普通に「りんご」と書く
左手は鏡に写った様に「りんご」と書く
上手く書けるようになったら、
カタカナで左右対称に「ミカン」
と書き、書けるようになったら次は
漢字で「右側」
と書いて見るようにします。
このトレーニングも「遅れ指折り」と同じように上手く出来る様になればトレーニングの効果はありませんので、段々難しくしてゆく様に工夫してみましょう。

脳は使わないと衰えます!
「遅れ指折り」や「左右対称文字書き」などのトレーニングに共通することは
新しい事にチャレンジする過程
であり、脳に一定の負荷をかけることが脳の機能を維持向上させる上で大切なのです。
筋肉と同じように脳も、楽ばかりしたり使わないでいるとどんどん衰えてゆきます。
毎日、楽しみながら適度に良いストレスを脳に与える事が、脳の機能維持には欠かせませんし、脳を働かせた後には良い睡眠で脳の疲れを取る事も大切です。
脳も体も、適度に使いきちんと休ませてメンテナンスすることが
長
く健康を維持する
ために必要なのは間違いのない事です。
ブレーンヘルストレーニングは今すぐにでもできます。このようなトレーニングを日々の生活に取り入れ、いつまでも聡明で回転の良い脳を維持しましょう。
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