05 マラソン大会に申し込んでみよう!
マラソン大会に申し込んでみよう!
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トレーニングメニュー
日々目標を決めてジョギングできるレベルになれば、さらにレベルアップしたトレーニングにチャレンジしてゆきます。
具体的には、これくらいの距離ならこれくらいのタイムという風な明確な目標を決めます。
長い距離をランニングする
フリージョギングでは、気持ちよく走ることだけが目的でしたが、長い距離を走る場合にはその行程をチェックしながら走ってゆきます。
自宅から折り返し地点の公園までのタイム、公園を一周するタイム、そして公園から自宅までのタイムを記録して、それぞれの目標タイムを決め、トレーニングしてゆきます。
また、歩数計を使って毎日の歩数を記録して、歩数を増やすような目標を定めて走ってみます。
いつも通り走っているのに歩数や距離が増えてくるようになると、よりランニングに適した体に進化した事が証明された形になります。
時間の記録と共に、歩数のカウントを付ける事はトレーニングの成果を見るには非常に有効な方法です。
マラソン大会のエントリーについて
自分で目標を決めて、それを達成できた時の喜びも何度か繰り返してゆくうちに薄れてきます。
こういうときにマラソン大会に参加してみるというのは大きな目標になります。
マラソン大会は、2ヶ月から3ヶ月前から受付をしています。
マラソンと言っても、いきなりフルマラソンではなくて、ハーフマラソンや5キロ、10キロというミニマラソンから始めていただければよいと思います。
大会に申し込んだ時点で、日々のトレーニングに大きな目標ができて、身の入り方も変わってきます。
いままで運動もろくにしなかった人が、フリージョギングから始め、やがてマラソン大会に参加してみようかな?と思えるレベルにまでなってきたら是非とも参加してみてください。
勇気を出してマラソン大会に参加してみることで生活や人生も変わり、マラソン大会に出ることで、仲間もできてさらに次のステップにレベルアップするやる気にもつながってゆきます。
高齢者の取り組み
基礎疾患がなければ、60歳でも70歳でもジョギングを楽しんでいる人は大勢います。
その年代の人でも、ウォーキングから始めてジョギングができるようになり3ヶ月、半年、1年とトレーニングを続けマラソン大会にエントリーする人も多く、50歳代の年齢層は中堅クラスになっています。
これから走ってみよう!と思ったら
自分もジョギングをやってみよう!と思ってトレーニングを始める場合に大切なこととして、がんばりすぎない事があげられます。
気軽に外の空気を吸いに散歩に行こうという気持ちで始めてみましょう。
次に体力のある人ほど、最初は慎重にゆっくりと運動してゆきます。
体力があると、いきなり無理をするとそれが怪我につながり長い間ジョギングを楽しめなくなってしまいます。
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