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ストレッチの効果を知ろう
椅子に長く座っていたり、ずっと立ちっぱなしでいるなど、同じ姿勢をとっていると疲れが溜まってきますので、そのような時に筋肉を目覚めさせて疲労回復させるため、このストレッチを行います。
背中のストレッチ
椅子に座った姿勢で・・・
- 頭の後ろで両手を組みます
- ヒジを前の方に持ってきて頭を抱え込むようにします
- 息を吐きながら(15秒から20秒かけて)ヒジを下に下げ背中をゆっくりと丸めます
- ユックリ戻します
注意点として、息を吐きすぎるとお腹の筋肉がツル場合がありますので、思い切り息は吐き出さない様にしましょう。
1回でも十分効果はありますが、物足りないと感じる場合には2〜3回行なって下さい。
このストレッチにより背骨と背骨の間が伸ばされます。
胸からお腹のストレッチ
背中の次は「胸からお腹」です、背中のストレッチとセットで行います。
- 椅子にすわります
- 手は机や太ももの上に置きます
- 10秒から20秒かけて、息を吸いながら胸を開くように肺を膨らませます
- あごは少し引き気味です
- 息を吐き出しもとに戻ります
このストレッチは3回程度行ってください。
思い切り息を吸って胸をふくらませる事により、腹筋と脇腹、肋骨周辺が伸びているという感じです。
上半身のストレッチ
椅子に浅く座ります。
- 足は開いてがり又でつま先は外側に向けます。
- ヒザに両手を置きます
- 息を吐きながら15秒から20秒、右肩を前に落としてゆきます
- 左も同じ様に行います。
このストレッチは背中や脇腹、股関節などに効果があり、イチローも打席に入る前はこのストレッチをやっています。
上半身の筋肉は体を動かすためよりも、姿勢を維持したりするような働きにつかわれていますのでストレッチでのばしてやることで、こわばった筋肉のコリをほぐし血行を回復させる効果があります。
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