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忙しい毎日の中で
朝食、昼食、夜ご飯と私たちは食事をとっているわけですが、毎日のことなのであまり深く考えることもありません。
特に朝食の時間帯は忙しいのでなおさらです。
しかし、私たちの健康を考える上でいちど立ち止まって食事の食べ方を見直してみるということも必要です。
食のバランスをとる方法
食事の見直しについてですが、栄養の3色表を参考にしてみると良いでしょう。
[食のバランス 型紙]

例えば、外食する時などにも家庭で食べる食事の延長と考え、栄養の3色表で不足している食品を食べるように心掛けます。
特に日ごろから外食の多い人は、野菜不足の傾向にありますので、野菜の食べ方に、より注意を向けておくことが大切です。
1回の食事ですての栄養のバランスを取るというよりも・・・
朝食で不足していた栄養は昼食で
昼食で不足していた栄養は夜ご飯で
補うと言う風に一日全体で栄養のバランスを取ると言う風にすればいろいろな食事が楽しめます。
また、 1日でバランスをとるというのではなく、3日くらいにわたってバランスを取るという風にすれば無理なく取り組めるのではないでしょうか。
健康のために毎食栄養のバランスばかり考えた食事になってしまうと、食事ではなくエサになってしまうことになります。
ばっかり食の改善
好きなものばっかり食べる食事を「ばっかり食」と言っています。いわゆる偏食なのですが、このような食事を続けていると栄養の取りすぎ栄養の不足が顕著に現れてきます。
おかずは「かずかず食ておかず」と言う風に、いろいろなものを食べておかずにするような習慣を心がけると【ばっかり食】の弊害をなくすことができます。
食品の数え方なのですが、七味唐辛子を食べたからといって7品目すべての栄養をとることができたのかというとそうではありません。
最近では、おかずとおかずの間にご飯を食べるという食べ方をしていない人が多く見受けられます。
昔は「三角食べ」という食べ方を教わりました。
三角食べとは、ご飯の次にはおかずを食べて、またご飯を食べて汁物を飲むという風な食べ方です。
最近の学校給食では、ガーリックトーストやチョコパンなど、それだけで食べきってしまうようなものもありますが、パンの次にはおかずを食ると言う風にひとくち食べれば別のものを食べるという風な食べ方をするのが良いと思います。
朝食で脳の活性化
私たちは寝ている間でも体温を維持して心臓も鼓動を続けています。つまり寝ている間にもエネルギーは消費され続けているのです。
学生でもサラリーマンでも、朝食を食べない人を多く見かけますが、朝食を食ることによって消費されたエネルギーを補給し、補給されたエネルギーで脳も活性化しますので、勉強や仕事の能率を上げるためには朝食は欠かせないものとなっているのです。
文部科学省の調査でも朝食をとっている子供の方が成績が良いという結果が出ています。
また朝食は生活のリズムを整えるという事でも非常に重要なことですので【朝食抜き】と言う食生活はすぐに改善しましょう。
食のメモをつけましょう
日ごろから何を食たか食事の内容を記録する癖をつけておくと、自分にとって不足している栄養で摂り過ぎでいる栄養などが一目でわかります。
栄養の3色表に基づいて毎日食べる食品を見れば、何を食れば良いかわかりますし、サプリメントや、栄養補助食品に頼らずとも食事からバランスのとれた栄養を摂るという、最も自然な方法が身に付きます。
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