脅威の疲労回復効果があるイミダペプチドですが、その驚くべき効果とイミダペプチドが含まれる食品について、危険な使い方、正しい使い方について
04 脅威の疲労回復物質

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04 脅威の疲労回復物質

脅威の疲労回復物質

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驚異の疲労回復物質とは!!



疲労回復試験でダントツの効果があった『イミダペプチド』には強い抗酸化作用があります。

わたしたちが活動する時には筋肉や神経で栄養と酸素を消費しますが、その時の副産物として【活性酸素】も生成され、この活性酸素が細胞を傷つけ錆びつかせる原因になります。

『イミダペプチド』は細胞のダメージを和らげたり防御したりする効果があり、カフェインなどのように、意識を覚醒させて疲労を感じにくくする、ごまかしの疲労回復効果ではなく疲労の根本を解消する効果があるのです。


イミダペプチドは何に入っている!?



イミダペプチドが含まれる食品は

・鳥のむね肉

・マグロやカツオなどの赤身

に多く含まれています。

同じ鳥でも渡り鳥のむね肉にはイミダペプチドが多く含まれていおり、渡り鳥や回遊魚は長時間筋肉を動かしていなければならず、その運動に耐えるようにイミダペプチドが含まれていると考えられます。





疲労回復とイミダペプチド



ではイミダペプチドだけを摂取すれば疲労回復できるかというと、実際には特定の酵素が無いと疲労回復効果は得られません。

イミダペプチドはその酵素がたくさん含まれている場所においてこそ疲労回復効果を発揮するのです。

渡り鳥のむね肉やカツオやマグロの筋肉にはイミダペプチドが働く酵素が多く含まれ、実は人間の筋肉にもその酵素は含まれています。

そして驚くべきことに、人間の脳にもその酵素が多く含まれている事が確認され、イミダペプチドを摂取することで多様な人間の脳活動や疲れに関係する自律神経の働きなどの疲労回復に役立つと期待されています。


効果的なイミダペプチドの摂取量



成人の場合、一日に必要なイミダペプチド摂取量は200ミリグラムで十分で、鳥のむね肉なら40グラムから100グラム程度です。

肉を調理するときには加熱しますが、イミダペプチドは加熱しても壊れる物質ではありませんので様々な調理法で食べていただきたいと思います。

またイミダペプチドが含まれるドリンクやサプリメントは様々な物が発売されております。

ここでイミダペプチドを摂取しすぎた場合にどうなるのか心配なところですが、動物や人での実験では、必要摂取量の5倍の量を1ヶ月摂取しても問題が無い事が確認されています。

危険な使い方、正しい使い方



イミダペプチドの疲労回復効果で、いままでよりもっと働けそうな気がします。

しかしそのような過労に対してイミダペプチドを使うのではなく、就業時間内でより高いパフォーマンスを得て、残業をしなくても良くなるという考え方でイミダペプチドを利用していただきたいと思います。
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04 脅威の疲労回復物質

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