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役員を引き受けると寿命が縮まる?と思いきや!
地域には
健康づくり推進委員会
という組織がありますが、これに限らず地域の組織では
で必ずもめます。
役員になれば、責任が大きく、様々な仕事で煩わしい事も増える割には報われない、などでストレスが大きくなり、役員を引き受けた人では寿命が短くなるのではないか?とさえ思われます。
千葉大学が行っている65歳以上を対象に行っている「Jエイジス」という調査では
役員になったほうが寿命が伸びる
という驚くべき結果が得られています。


寿命が伸びる男女差
地域活動で役員を引き受けた人の寿命の伸びの男女差は
男性で死亡率は5%減
女性では死亡率は17%減
という結果が得られ、男性よりも女性の方が長生きしている事が明らかになりました。
このような事を知っていると、あながち地域の役員も悪いものでは無く
積極的に会長や役員に立候補
すれば、健康長寿のためにも良い方向に働きます。
なぜ役員を引き受けるとより寿命が伸びるのかを考える時に
自立性(自分で行動をコントロールする)
が大きく関係しており、同じ組織に所属していいても、役員になると会の運営や会議の段取りなど、
自分で会をコントロールする立場
にあり、単なる会員では
言われたことをやるだけ
という風に、同じ場所で同じ時間を過ごしていても、その内容は大きく異なっており、その感覚こそが寿命を伸ばす要因ではないのかと言われています。
昔から
生きがいを持っている人は長生き
という事が良く知られていますが、生きがいと長寿の理由について「Jエイジス」などの研究で明らかになりつつあります。


このようなサークルがオススメ!
健康長寿に良いと思われる団体として
などがあり、特にスポーツの会は一人で行うものより団体で行うスポーツの方が長生きであるという結果が得られています。
オススメの長生きスポーツは、人と競い合うよりも
皆でなかよくワイワイ
やるようなスポーツが良いと言われており
などで、特に
武道は脳が発達する
事がわかっており、その理由としてゆっくりした呼吸法が脳に良い影響を与えているのではないか?と考えられ、老人や子供など年齢には関係なく脳に良い影響を与えます。


武道をやっている子供は脳の発達が良い傾向にあり
などが優れており、これには武道特有のゆったりとした呼吸法が働いていると考えられています。
子供の成績を上げる秘訣!
修学旅行で禅の体験をする学校もありますが、座禅の姿を見るだけで
その子供の成績の良し悪しがすぐわかる
と言います。
その見極めとは
座禅をしている時の呼吸のリズムが一定かどうか
という事で、呼吸のリズムが一定だと集中力があって成績も良いという事なのです。
逆に成績が悪い子供の特徴として
呼吸が乱れて、ため息をついたりする
があります。


手軽にできる呼吸法
スポーツを習慣化できればそれに越したことはありませんが、日常生活の中でもできる呼吸法があります。
明治大学の齋藤先生が提唱されている
3−2−15の呼吸法
があります。


これは
- 3秒間鼻から息を吸い
- 2秒止めて
- 15秒間で口からゆっくり吐く
というもので、ゆっくり息を吐くことで脳内では幸福物質の
セロトニン
が分泌され、
に効果があります。
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