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女は溜まる、男は下ル
私たちの健康や免疫にとって腸内環境、腸内細菌は重要な役目を担っています。
しかしながら、現代人の腸内環境を見ると
最悪
と言ってもよく、特に若い女性では便秘が顕著に見られ、日本人女性の実に48%もの人が便秘で悩んでおり、そのうちの65%の人では
5日に1回のお通じ
という深刻な状況になっています。
一般的に便秘の原因は
などがありますが、便秘を病的な状況でないと思っている人が多く、便秘になると様々な病気の原因にもなりますので
便秘の解消
をないがしろにしてはなりません。
[便秘解消レシピ]

一方男性では、40代くらいになると
で悩んでいる人が多く、この年代の人は中間管理職によるストレスが原因と考えられ、トイレが近くにないと生活できないという深刻な状況の人さえいます。
便の仕組みと便通解消のコツ
便は食べ物のカスと考えがちですが
- 8割が水分
- 残り2割の1/3は食べかす
- 2/3は腸内細菌と剥がれた腸の粘膜
という構成になっており、食物繊維が多い食事をすると便の“カサ”がふえ、滑らかな便通に役立ちます。
良い便通のためには
- 滑らかに出す水溶性食物繊維
- カサを増やす不溶性食物繊維
がバランス良く含まれた食事をすることが大切です。
[2種類の食物繊維(不溶性・水溶性食物繊維)入スムージー]
[青汁、不溶性・水溶性食物繊維]
便秘に下剤という生活からおさらばするには
- どんな食べ物を食べれば良いのか
- どんな運動をすれば良いのか
- リラックス(ストレスの解消)
があり、これらを抜きにしては腸内環境の正常化は成し得ないといえます。
老化も便秘も同じ!?
加齢に伴い腸内環境も老化してきます。
老化してくると
という悪い腸内環境となり、女性の便秘も同じく様々な病気の原因を作ってしまう状態になります。
悪い腸内環境を解消するには
いかに良い腸内環境を作れるか!
がとても重要になってきます。
自分で腸内環境のチェックができる
腸内細菌の割合は
- 善玉菌が2割
- 悪玉菌が1割
- 日和見菌(どちらでもない菌)が7割
となっています。
悪玉菌が多いと日和見菌も悪玉菌に味方しますので、良い腸内環境のためには善玉菌をいかに増やすかが大切です。
良い腸内環境のためには「良いお通じ」が一番大切で
- 気持よく出る
- たくさん出る
- あまり匂いがない
- 黄褐色色である
という便がでていれば最高の腸内環境であると言えます。
便のチェック方法
300グラム前後の便
(排尿後に、排便前と後の体重を測ります)
[デジタル体重計 50g単位]

便所というのは「便をする所」ではなく
体からのお便りを受け取る所
というのが本当の所なのです。
日々の便通や便のチェックで自分の健康状態がわかるのです。
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