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こんな症状はありませんか?
夜間頻尿の定義として
夜から朝まで1回以上トイレに起きれば!
夜間頻尿とされます。
たいていの人は夜間に1回くらいはトイレに行くという感じがありますが、子供の頃や20歳代、30歳代の頃にはそのような事はなかったはずです。
夜間頻尿が現れるのは50歳半ばくらいからで、1周間のうち1日〜2日は明け方近くに目が覚める事があります。
現在日本では夜1回以上起きる人は4500万人ほどいると推計されています。
治療を要する夜間頻尿とは
夜間頻尿は生活の質に関わる病気ですので、たとえ夜間頻尿があってもすぐに重大な病気と考える必要はありません。
治療が必要なのは
場合で、夜間のトイレの回数は2回や3回になるとそろそろ病院に行く事を考える様になります。
夜間頻尿はあまり重い病気でない事がほとんどなのですが、ごく希に命に関わる病気が隠れている場合もあります。
夜間頻尿は寿命を縮める!
日本のデータでは、夜間頻尿が3回、4回と多い人ほと寿命は短くなる事がわかっています。
これは、寝不足が寿命に関係している様に思いますが、何らかの基礎疾患が影響していると考えられていますので、早めの診察を受ける様にしたいものです。
夜間頻尿で不便を感じるのは2回以上の場合で、その段階で病院に行っても手遅れという事はありません。
重篤な病気が原因の夜間頻尿は4〜6回と多いのが特徴で、夜間頻尿以外の症状もあります。
夜間頻尿の種類
夜間頻尿のパターンは3つあります。
昼夜頻尿
昼も夜も頻尿がある場合で、膀胱や前立腺に病気がある場合
夜だけ頻尿
健康な若い人なら、夜間に抗利尿ホルモンが分泌される事によって夜の尿は抑えられます。
夜間だけの頻尿は、昼より夜のおしっこの量が増える【夜間多尿】に原因があり、これを調べるためには
3日程度の排尿記録を付け
夜間に出る尿の量が1日全体の3分の1以上ある場合
に夜間頻尿であると診断します。
睡眠障害
膀胱は正常で夜間のおしっこの量も正常なのですが、眠りが浅いと軽い尿意でも目が覚めてしまい、加齢などで頻度が増してきます。
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