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健康診断の数値を見るポイントとは?
職場や地域で健康診断を受けその結果が知らされた時、すべての項目において全く問題が無い!なら良いのですが、数値に異常があったときにはどのように解釈をすればかわからない場合も多々あります。
健康診断には医師の評価という項目で、生活指導など医師のコメントが書かれていますので、それに従うようにしましょう。
ただしここで注意すべきことは、あなたが受けた健康診断だけですべてが診断できるのではなく、例えば胃のレントゲンや内視鏡検査を受けても、大腸の内視鏡検査を行っていなとか、胸のレントゲン検査をしても心電図は検査していない、など、検査は完全で無い事も留意しておかなければなりません。
また、何かの病気で診察を受けるときも健康診断のデータを持っていけば診断の参考になることもありますので、検査データはそのような場面でも活用していただきたいと思います。
かかりつけ医を持ちましょう!
加齢とともに様々な体の不具合や病気が出てきます。
病気で医師に診てもらう場合も、大きな病院のように診てもらう医師が変わるよりも、長期間にわたって付き合いのある「近くの開業医」を主治医とする方がいい場合は多々あります。
今や開業医は近くの大きな病院と連携する体制や、専門分野に特化した開業医と連携をとっている医院もありますので安心して医療が受けられるのです。
医師は患者さんの治療にベストを尽くし患者さんの信頼を得るように心がけなければならないのは言うに及ばず、医師と患者という「人と人」との間に信頼できる関係ができるようにしたいものです。
しかし、誰にでも相性というものがありますので「この先生とは相性が悪いなぁ」と感じるようなことがあれば、思い切って医師を変えてみるのも良いと思います。
医者の方も患者さんから嫌われている事は薄々感じていますので、そのままその病院で治療を受けていても、お互いよくありません。
信頼のできる先生なら、ちょっと具合の悪いところなども話しやすく治療もスムーズに行きますが、話しにくい医師の場合には、「少しくらいなら先生に相談せずに我慢しておこう」という風になって病気の回復が遅れてしまう事にもなりかねません。
このような事から自分と相性が良い「かかりつけ医」なんでも話すことができる「かかりつけ医」を見つけることこそが、良い医療を受けるポイントになるのです。
健康に生きるためには!?
今、自分の健康にとって、何が大切なのか?を考えてみましょう。
- アルコールは適度に
- 禁煙する
- 食事は腹八分
- 運動をする
- 明るく心がける
などのほかに主治医の意見を参考にするのもよいでしょう。
そして、「とにかく、何でもおもしろがって実行する!」という事が健康に生きてゆくためには大切なのだと思います。
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